DEKIRU!特派員・愛媛県担当のゆかりーぬです。
先日、宇和島市を訪れたとき、まちのあちこちでおしゃれなポスターを見かけました。
「何のポスターだろう?」と気になっていたのですが、その答えは今回ご紹介するイベントのなかにありました。
12月に開催される「UWAJIMA ART DESIGN WEEK 2026 UWAJIMA SIDE」です!

宇和島がアートとデザインに彩られる9日間
「UWAJIMA SIDE 2026」が開催されるのは、2026年12月5日(土)から13日(日)までの9日間。
宇和島市学習交流センター「パフィオうわじま」などを会場に、アートやデザインに触れられるさまざまな企画が予定されています。
なかでも注目したいのが、宇和島出身の3名のクリエイターによる「UWAJIMA CREATOR’S EXHIBITION」。
ドローイングやイラスト、グラフィックデザインなど、それぞれ異なる分野で活躍するクリエイターの作品が並びます。

ほかにも、2025年に開催された「UWAJIMA SIGHTS 2025」の参加作品の展示や、市民有志によるプログラム、ワークショップ、高校生の作品展示、マルシェなどを予定しています。
9日間を通して、宇和島のまちでさまざまなアートやデザインに出会えそうです。
受賞作品を製品化!「宇和島パッケージデザインコンテスト」
「UWAJIMA SIDE 2026」では、「宇和島パッケージデザインコンテスト」の受賞作品も展示されます。


テーマは「贈りたくなる、宇和島のみかんジュース&段ボール箱」。全国のクリエイターや学生、地元の子どもたちからデザインを募集するコンテストです。
先日、宇和島市を訪れた際、まちのあちこちに貼られていたおしゃれなポスターが目に留まりました。今回のプレスリリースを見て、このコンテストのものだったと判明!
イベント期間中は、受賞作品が実際に製品化されて展示されるほか、応募されたデザイン画も一挙に並ぶそうです。どんなデザインが集まったのか、実際に見てみたくなりました。
柑橘王国・愛媛ならでは! みかんの皮で「ピールアート」

数ある企画のなかで、個人的にとくに気になったのが「ピールアート」のワークショップです。
柑橘ソムリエ愛媛の協力のもと、なんと、みかんの皮を使ってアート作品を制作するのだそう。みかんを食べて終わりではなく、その皮までアートにしてしまうなんて、柑橘王国・愛媛ならではすぎる……!
どんな作品ができあがるのか、想像するだけでもワクワクします。アートに詳しくなくても、「みかん」という身近なものなら楽しめそうなので、私も実際にやってみたくなりました。

宇和島出身のクリエイターによる作品展示から、宇和島のみかんをテーマにしたパッケージデザイン、ピールアートまで、さまざまな角度からアートやデザインを楽しめる「UWAJIMA SIDE 2026」。
アートに詳しい人はもちろん、「ちょっと気になる」という人でも楽しめる企画がたくさんあります。
この冬は、アートやデザインを楽しみながら、いつもとは少し違った視点で宇和島のまちを歩いてみませんか?
出典:PR TIMES
UWAJIMA ART DESIGN WEEK 2026 UWAJIMA SIDE 開催