ゲームも映像も大好き!DEKIRU!特派員、北海道担当の笹本です。
今回は、ゲーム好きもゲーム業界を目指す方も、思わず「行きたい!」と声に出してしまうようなイベントをご紹介します。
2026年10月9日から11日の3日間、サッポロファクトリーで「Sapporo Game Camp 2026」が開催されます。
2022年からスタートし、今年で5年目。これまで累計4,400名が参加してきた、道内最大級のゲームイベントです。
今年は21社の企業が協力し、新プログラムも加わってさらにパワーアップしています。

プロと2日間でゲームを作る「Game Jam」
このイベントの目玉が、10月10日・11日開催の「Game Jam」です。
プランナー・デザイナー・プログラマーで構成された20チーム・120名が集結。2日間で1本のオリジナルゲームを作り上げます。初めて会ったメンバーと短時間で作品を作り上げるという体験、ゲーム好きにはたまらないですよね。対象は18歳以上で、公式サイトからの申込が必要です。
丸1日プロの話を聞ける「トークセッション」
10月9日は「プロが語る開発あるある」と題したトークセッションの日。2Dデザイナー・3Dデザイナー・プランナー・プログラマーなど、職種別に全13セッションが10:30から18:00まで行われます。
事前申込不要で参加できるので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいですよね。私だったら全セッション聞きたいくらいです!
同日17:10からは基調講演も。「FINAL FANTASY VII EVER CRISIS」などを手がけたアプリボットの松川大地氏が登壇し、AI時代のゲームづくりについて語ります。ゲーム業界の最前線にいる方の言葉、直接聞ける機会はなかなかないですよね。
今年初登場! 高校生向けセッション
今年から新設されたのが「高校生向けセッション」です。
10月10日12:00から16:00まで、高校生と先生を対象に開催。大学・専門学校ブースでは、授業の様子を直接質問できるというまたとない機会です。企業トークセッションと合わせて、将来の進路やキャリアを具体的にイメージできる内容になりそうです。ゲーム業界に興味がある高校生には、ぜひ参加してほしいですね。
さらに、子ども向けのプログラムも充実しています。10月10日には「ぷよぷよプログラミング講座」が開催。セガの人気ゲーム「ぷよぷよ」のソースコードを使ってプログラミングを学べます。対象は小学4年生以上、中学生・高校生で各30名、要申込です。10月11日には「3DCG講座」も。使うのは直感的に操作できるCGツール「Womp」。小・中・高生合計90名が、ゲーム開発に欠かせないCGを体験できます。
お申し込みはお早めに!
各プログラムの申込は公式サイトにて受付中です。Game Jamの締め切りは9月24日。ぷよぷよ講座・高校生向けセッション・3DCG講座は1次募集が9月24日までです。定員に達しなければ2次募集もありますが、早めの申込をおすすめします。
ゲームが好きな人も、業界を目指している人も、子どもと一緒に体験したい人も。それぞれにぴったりのプログラムが揃った3日間です。「ゲームのまち・さっぽろ」の熱気を、ぜひサッポロファクトリーで感じてみてください。