こんにちは、山口県生まれ・育ちの生粋の山口県人!特派員の森です。
山口県岩国市に、新たな複合施設が「いこいと学びの交流テラス」が誕生!
場所は黒磯地区の旧岩国医療センター跡地。ただの公共施設ではなく、福祉と科学を軸にした体験型の交流拠点として活用できるんです。2026年4月21日から利用が始まりました。
子どもから高齢者まで幅広く使える施設

いこいと学びの交流テラスの特徴は、機能の幅広さです。福祉と科学学習を中心とした複合施設になっています。
さらに、交流や自然体験や健康づくりの機能も一体化しているので、子どもから高齢者まで関われる設計になっています。

敷地は約10万平方メートルで、ひな壇状の地形を活かした設計が特徴です。
瀬戸内海を望む展望デッキも整備され、景色も楽しめる開放感のあるロケーションも魅力のひとつです。
福祉センターには相談室や多目的室を設置。有料の入浴施設もあり、日常的に使えるのがポイントです。
科学センターは体験型が中心。展示や教室を通じて、楽しみながら学べます。

屋外には、自然観察池や科学遊具、動物の歩き方を学べる展示などがあり、遊びながら学べる仕掛けが用意されているんです。
芝生広場やインクルーシブ遊具も整備され、誰でも過ごしやすい環境になっています。
いこいと学びの交流テラスは学ぶ施設というより、遊びながら学べる場所という印象です。特に、福祉と科学が同じ空間にある点は新鮮でした。分野を超えて人が集まる設計に面白さを感じます。
岩国にまたひとつ、目的地になる場所が増えそうです。気になる方はぜひチェックしてみてください。
出典:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000067989.html