こんにちは。DEKIRU!特派員、石川担当のemiです。
震災の復興で何かと話題になる能登ですが、金沢に能登の復興を応援するスポットがオープンしました!
今回は能登の魅力がつまったスイーツなどを購入できる「のと復興支援Station」を紹介します。
継続を望む声に応えて再オープンした「のと復興支援Station」

能登の復興を応援する拠点「のと復興支援Station」が、クロスゲート金沢で新たに再スタートしました。
もともとは金沢駅構内で期間限定ショップとして展開されていましたが、「続けてほしい」という多くの声を受け、場所を変えて再オープンしました。能登半島地震や豪雨災害からの復興が続く中、能登の現状を知り、身近に感じてもらえる場所として運営されています。
店内では能登の食品やスイーツを販売するだけでなく、人と人がつながる交流の場としても発信を続けていく予定です。「食べて応援」「買って応援」という形で能登の復興を応援し、金沢にいながら能登の魅力に触れられる新たなスポットとして注目されています。
石川出身でも能登地方の名産品を口にする機会はほとんどなく、能登の魅力がつまったスイーツはお土産や自分用としても購入してみたくなりました。何と言っても金沢駅から徒歩2分というアクセスの良さなので、能登まで足を運ぶのが難しい観光客の方にもぜひ寄ってほしいスポットです。
売上の一部が復興支援金になる「能登復興輪島プリン」
今回の再オープンにあたり、新商品の取り扱いが始まりました。

まず最初に紹介するのは、世界農業遺産・能登半島の新鮮な卵と牛乳を使用し、手作業で仕上げられた「能登復興輪島プリン」。売上の一部は復興支援金として活用されるため、おいしいスイーツが食べられて能登も応援できる一石二鳥の商品です。
能登を応援する発信拠点として、この商品を取り扱う協力店(店舗・団体等)の募集も行っています。
能登の風景がデザインされた「能登輪島NEEDサンド」

次に紹介するのは、切り絵で描いた輪島の風景「朝の鴨ヶ浦・夕暮れの千枚田と七ツ島・夜のキリコ祭り」をあしらった3種類の最中。見た目が美しくて食べるのがもったいなくなるくらいのこのお菓子、震災を経験した子どもたちが企画し、地元菓子店とデザイナーとともに形にしました。
商品名には、能登に二度、三度(NEED(ニード)サンド)と訪れたくなること、また食べたくなること、そして能登とみなさんのつながりが続いていくことへの願いが込められているそうです。
他にも能登の塩や柚子を使用したお菓子なども販売しています。
今回紹介した商品はオンラインでも購入可能なので、気になった方はこちらのページもご覧ください。
https://wajima.base.shop/p/00005
金沢に行かれた際は、ぜひ能登の魅力にも触れてみてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES
【再始動】能登を忘れない。能登復興支援の拠点「のと復興支援Station」が4/18(土)金沢駅(西口)から徒歩2分のクロスゲート金沢にOPEN、輪島朝市の人気スイーツも登場!