こんにちは。DEKIRU!特派員の猫田です。
季節はすっかり新緑の季節になりましたね。旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。
栃木県の観光地といえば、まず思いつくのが「日光」。豊かな自然や歴史的・文化的な遺産。随所から湧き出る温泉など多くの魅力があります。私も疲れた時には温泉に行ったり、日光東照宮でパワーをいただいたり、大好きな場所のひとつです。
今回はそんな「日光」の情報をお伝えしていきます。
日光のふるさと納税が大人気
栃木県日光市では、2019年度から2024年度までの6年間、市への寄付金が最高額を更新しており、今年度も2026年2月末時点で14億円を突破しました。

日光市のふるさと納税では、旅そのものを楽しめる“体験型”の返礼品がますます充実しています。なかでも注目なのが、「東武特急スペーシアで行く 鬼怒川金谷ホテル」。移動から宿泊までセットになった、ちょっと贅沢な日光旅を楽しめる人気の返礼品です。

さらに、ふるさと納税限定の特別体験も登場。「東武ワールドスクエア人形制作&展示物立ち入り特別撮影プラン」では、普段は入れない場所で特別な思い出づくりができます。

鬼怒川エリアでは、絶景を眺めながら“ととのう”サウナ体験「さぷらす(サウナ+食事券)」もおすすめ。四季折々の自然に囲まれ、対岸を走るSL機関車を眺めながら、心も体もリフレッシュできる贅沢な時間を過ごせます。
ブランド食材にも舌鼓

また、日光グルメを楽しめる食事券も魅力のひとつ。東武日光駅近くの「日光キッチン〜NIKKO-KITCHEN〜」では、日光和牛や湯波など地元の味覚を気軽に味わえます。

奥日光にある「ZEN RESORT NIKKO」では、男体山と中禅寺湖を望む絶景とともに、霧降高原牛や頂鱒(いただきます)を使った料理を堪能できます。愛犬と一緒に食事を楽しめるのもうれしいポイントです。
“体験”そのものを楽しめる返礼品が増えている日光市のふるさと納税。
旅の思い出をより特別なものにしてくれる内容ばかりで、いつもとは違った日光の魅力に出会えそうですよね。
日光へのお出かけを計画している方は、ふるさと納税を活用して少し贅沢な旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES
7年連続 過去最高額を更新中 日光市ふるさと納税 2025年度 14億円を突破!