北海道の夏の風物詩と言えばラベンダー!DEKIRU!特派員、北海道担当の笹本です。
6月に入ると、北海道はいよいよ夏の始まり。今回は、札幌にいながら楽しめる、とっておきのイベントをご紹介します。

さっぽろ羊ヶ丘展望台で、2026年6月26日〜7月12日まで「ラベンダー刈り取り体験」が開催されています。
なんと参加費は無料で、道具も全部用意してくれるので手ぶらで行けるんです。1,200㎡の畑に約1,000株のラベンダーが咲き誇る光景、想像しただけでため息が出そうですね。

品種は2種類。鮮やかな紫が目を引く「濃紫早咲」と、香りの良さで知られる「オカムラサキ」が植えられています。しかも、刈り取ったラベンダーは1人50本まで持ち帰りOK!
ドライフラワーやポプリにして、おうちでも北海道の香りを楽しめるのが嬉しいですよね。友達へのちょっとしたプレゼントにもなりそうです。
撮った写真を投稿して、ポプリをもらおう

開催初日の6月26日には「ラベンダー刈り初めイベント」も行われました。地域の保育園児たちがその年最初の刈り取りを体験するという微笑ましい企画。子どもたちが紫の畑の中でキャーキャー言いながら楽しむ姿、想像しただけで思わず顔がほころびます。

同日からはクラーク博士や羊をモチーフにしたフォトアイテムも登場する「羊ヶ丘フォトスポット体験」もスタート。羊ヶ丘といえばクラーク博士の像が有名ですが、こういうフォトアイテムがあると、また違った楽しみ方ができますよね。せっかく来たなら、記念の1枚は絶対残しておきたいところです。

SNSが好きな方にも嬉しい企画があります。ラベンダーソフトやラベンダーの写真を「#羊ヶ丘ラベンダー」をつけて投稿すると、先着でラベンダーポプリがもらえるキャンペーンも実施中。私もラベンダーソフト、絶対食べたい派なので、これは迷わず投稿します。投稿画面の提示が必要ですが、その場でサクッと参加できるのが手軽でいいですよね。
キッチンカーで腹ごしらえ、子どもはストライダーで大はしゃぎ

週末にはキッチンカーも登場します。7月4日・5日、7月11日・12日の週末限定で、バラエティ豊かなグルメが楽しめるそうです。ラベンダーを刈り取った後に、広大な景色を眺めながらのランチタイム…これ以上ない贅沢な時間じゃないですか。私だったらのんびり芝生に座って、ゆっくり食べたいなと思っています。

小さなお子さん連れの方には、2歳から5歳を対象にしたストライダー体験も無料で用意されています。羊ヶ丘の雄大な自然の中で、子どもたちも思いっきり遊べそうですね。大人がラベンダーを楽しんでいる間に、子どもはストライダーで全力疾走。家族みんなで満喫できる1日になりそうです。
入場パスポートも4月からお得になりました。札幌市民は800円、通常料金は1,500円で、2027年3月31日まで使えます。「1回行ってみて良かったらまた来たい」という方には、パスポートを最初から買っておく方がお得かもしれませんね。
ラベンダーの見ごろは意外と短いもの。気づいたら終わっていた…なんてことにならないよう、早めに予定を入れておくのがおすすめです。北海道の初夏を全身で感じに、羊ヶ丘展望台へぜひ足を運んでみてください。
出典:PR TIMES
さっぽろ羊ヶ丘展望台でラベンダー無料刈り取り体験イベント開催!(2026年6月26日~7月12日)