こんにちは。DEKIRU!特派員・静岡県担当マルメです。
夏になると、お祭りや花火大会など、夜ならではのお出かけが増えてきますよね。
そんな夏の夜に、「見る」だけではなく「つくる」ことも楽しめるイベントが、静岡市の駿府の工房 匠宿で開催されます。
駿府の工房 匠宿

2026年8月28日(金)、日本最大級の伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」で、夜イベント「手しごとの宴2026(夏)」が開催されます。
今年で3回目となる今回は、「藍」をテーマに、工芸体験・工芸酒場・工芸縁日の3つのエリアが登場します。
暗闇の中で感覚だけを頼りに染め上げる「暗闇藍染」や、職人から直接学べる体験、工芸作品のガチャガチャなど、普段とはひと味違う伝統工芸の楽しみ方を体験できます。
さらに、会場には地元の飲食店やクラフトビール、花火ビュッフェも並び、夏祭りらしい雰囲気も満喫できそうです。
同日には隣接する「1HOTEL」で、ペットと一緒に楽しめる「ワンにゃん爬昼夜~灯りマルシェ~」も開催されます。

伝統工芸を、体感する。

このイベントで印象的だと感じたのは、伝統工芸を「見るもの」ではなく、「遊びながら出会うもの」として届けようとしていることです。

例えば、暗闇藍染は、視覚ではなく指先の感覚を頼りに作品をつくるという、普段の藍染とは少し違った体験。職人の技術に触れられる体験や工芸ガチャなどもあり、「まずやってみる」ことを大切にしているように感じました。
伝統工芸というと、少し敷居が高いイメージを持つ人もいるかもしれません。でも、お祭りのようなにぎやかな空間の中で気軽に体験できれば、子どもも大人も自然と興味が湧いてきそうです。
工芸と夏祭り、一見違うように思える二つを組み合わせることで、「伝統工芸って意外と面白い」という新しい発見につながる夜になりそうだと感じました。
伝統を、より身近に。
ものづくりは、完成した作品を見るだけでなく、自分の手で触れてみることで、その面白さや奥深さに気づくことがあります。
夏祭りを楽しみながら、伝統工芸にも出会える一夜。
今年の夏は、少しだけ夜更かしをして、手しごとの世界をのぞいてみませんか?
出典:PR TIMES
この夏、駿府の工房 匠宿の夜が「藍色」に染まる!大好評の夜イベント『手しごとの宴』が8月28日(金)に開催決定!〜3度目の今回はさらにパワーアップ!大人も子どもも家族みんなで五感で楽しむ特別な一夜〜
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