こんにちは。滋賀県特派員のまっちです。
「滋賀県って、琵琶湖だけじゃないの?」
そんな人にぜひ知ってほしいのが、甲賀市に受け継がれる忍者文化です。
東京で忍者体験

2026年2月22日の「忍者の日」にあわせて、東京・日本橋で甲賀流忍者の魅力を発信する体験イベントが開催されました。
会場となったのは、髙島屋日本橋ガレリアコミュニティスペース。多くの来場者が訪れ、オリジナルクナイづくりを楽しみました!
体験では、樹脂製のクナイに好きな色の麻紐を組み合わせ、自分だけのオリジナルクナイを制作。
推しカラーで仕上げたり、家族や友人と色違いで作ったりと、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる内容となったそうです。
甲賀で大切に受け継がれる忍者文化
甲賀市といえば、日本を代表する忍者の里のひとつ。現在でも忍者にまつわる歴史や文化が地域に根付いており、多くの観光客が訪れています。今回のイベントは、そうした甲賀の魅力を首都圏の人々に知ってもらう機会として実施されました。
忍者というと昔の物語の世界を思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし甲賀では、忍者文化は地域の歴史や観光資源として今も大切に受け継がれているんです。
観光地としての魅力はもちろん、歴史や文化を体験として楽しめるのも滋賀県の面白さのひとつ。東京で開催された今回のイベントは、そんな甲賀の魅力を多くの人に伝える機会となりました。
忍者のまち・甲賀には、まだまだ知られていない発見がたくさんあります。
次はぜひ現地を訪れ、本場の忍者文化に触れてみてはいかがでしょうか?