こんにちは、山口県生まれ・育ちの生粋の山口県人! 特派員の森です。
山口県宇部市の空の玄関口「山口宇部空港」に、『エヴァンゲリオン』の初号機立像が登場しました!
設置場所は、山口宇部空港国内線ターミナルビル2階の出発ロビー。
2026年9月18日(金)から一般公開されています。
宇部市では、10月29日(木)から「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026 -宇部のまち、覚醒!-」を開催予定。
イベントの開幕を前に、一足早くエヴァンゲリオンの世界を楽しめるスポットをご紹介します。
山口宇部空港に「エヴァンゲリオン初号機」が登場

山口宇部空港に設置されたのは、迫力満点の「エヴァンゲリオン初号機立像」です。
この立像は、2026年2月に横浜で開催された『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年記念イベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」で、多くのファンを出迎えたもの。
実は、山口宇部空港に初号機立像が登場するのは今回が初めてではありません。
「まちエヴァ」第2弾から第3弾が開催された2022年7月~2024年1月にも同空港に展示され、今回再び宇部へ帰ってきました。
公開期間は、2027年3月14日(日)まで。
空港を利用する予定がない方も、エヴァンゲリオンファンなら見に行きたくなりますね。
「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」は10月29日スタート
宇部市と『エヴァンゲリオン』には、深いつながりがあります。
『エヴァンゲリオン』シリーズの総監督・庵野秀明さんは宇部市出身。
JR宇部新川駅が作品のモデルのひとつとして登場したことをきっかけに、宇部市では2021年から「まちじゅうエヴァンゲリオン」を毎年開催しています。
2026年は「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026 -宇部のまち、覚醒!-」と題し、10月29日(木)から2027年3月14日(日)まで開催予定です。
初号機立像はイベントに先駆けて公開されているので、10月の開幕を待たずに楽しめますよ。
空港で初号機と記念撮影を楽しんで
今年、開港60周年を迎えた山口宇部空港。
そんな記念の年に、エヴァンゲリオン初号機が再び空港に登場しました。
宇部市民にとって、「まちエヴァ」はすっかりおなじみのイベント。街の中にエヴァンゲリオンの世界が広がる時期が今年もやってくると思うと、今から楽しみですね。
まずは山口宇部空港で、一足早く初号機の迫力を体感してみてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES
「エヴァンゲリオン初号機立像」設置 宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026