こんにちは。滋賀特派員のまっちです。
「滋賀県って、琵琶湖や忍者のイメージが強いけど、こんな立ち寄りスポットもあるんだ。」
そんな発見につながりそうなのが、甲賀市にある道の駅「あいの土山」です。
近畿地方初の道の駅

2025年8月にリニューアルオープンした「あいの土山」は、近畿地方で初めて“道の駅”として登録された歴史あるスポット。
リニューアルからまもなく1年を迎える現在も、多くの人が訪れる甲賀エリアの人気スポットとして注目を集めています。
施設は、広々とした屋根付きスペースや拡張された駐車場を備え、天候を気にせずゆったり過ごせる空間に。地元の新鮮な野菜や特産品が並ぶ農産物直売所もあり、甲賀ならではの魅力を感じることができます。
館内では、地元食材を使った定食やスイーツも人気で、ドライブ途中の休憩はもちろん、“ここを目的に訪れたくなる道の駅”として親しまれています。


さらに、愛犬と一緒に楽しめるドッグランも整備されており、家族みんなでゆっくり過ごせるのも魅力のひとつです。
リニューアルオープン時には、吉幾三さんによる一日駅長イベントや、忍者体験、クラシックカー展示なども開催され、大きな話題となりました。
滋賀の魅力を感じられるスポット
観光地を巡るだけでなく、その土地の日常や食、人とのつながりを楽しめるのも滋賀の面白さ。
歴史ある道の駅が、地域をつなぐ新しい交流スポットとして進化しています。「少し休憩」のつもりが、つい長居してしまう。
そんな滋賀・甲賀の魅力を、「あいの土山」で感じてみてはいかがでしょうか?
出典:PR TIMES
道の駅「あいの土山」 8/1リニューアルオープン!