宮崎県のDEKIRU!特派員のmakkyです。今月も宮崎県の話題を分かりやすくお届けします!
宮崎も夏本番を迎え、冷たい飲み物やおいしい料理がより楽しみになる季節になりました。
そんな夏にぴったりのイベントが、大阪で開催されました。
8月29日(土)、大阪モノレールで「大阪モノレールの焼酎列車 宮崎の焼酎!」が運行されたんです。
車内で楽しめるのは、宮崎を代表する本格焼酎と宮崎県産食材を使った特別弁当。さらに、宮崎の蔵元や焼酎の専門家が乗車し、焼酎の楽しみ方を紹介してくれるという、宮崎の魅力をぎゅっと詰め込んだイベントです。
今回は、宮崎県大阪事務所と大阪モノレール株式会社、大阪モノレールサービス株式会社が共催して実施されました。
大阪モノレールが「焼酎列車」に!

今回のイベントは、本格焼酎の出荷量日本一を誇る宮崎県の焼酎文化を、関西の人たちに気軽に体験してもらおうという初めての取り組みとして開催されました。
運行日は令和8年(2026年)8月29日(土)。
万博記念公園駅を出発し、門真市駅、大阪空港駅を経由して、再び万博記念公園駅へ戻る約2時間の特別運行。普段は移動に利用するモノレールが、この日は宮崎の焼酎とグルメを楽しむ特別な空間に変わりました。
宮崎の人気焼酎6銘柄を飲み比べ
車内では、宮崎を代表する3つの蔵元が登場。
霧島酒造、雲海酒造、神楽酒造から、それぞれ定番・人気の本格焼酎2銘柄、合計6銘柄が提供されました。
水や炭酸、氷、お湯も用意されるため、ストレートだけでなく、水割りやソーダ割り、お湯割りなど、好みの飲み方で楽しめるのもポイントです。
さらに、蔵元のスタッフや、大阪市で「本格焼酎酒場一歩」を営む店主・西條歩美さんが乗車。
焼酎の特徴や、おいしい楽しみ方を紹介してくれたそうです。
普段あまり焼酎を飲まない人でも、「こんな飲み方があったんだ!」と新しい発見があったんじゃないでしょうか。
宮崎県産食材を使った特別弁当も
焼酎だけでなく、宮崎県産食材を使った特別弁当も用意されました。
宮崎のおいしい食と本格焼酎を一緒に味わえるので、まさに「走る宮崎グルメツアー」といったところでしょうか。
さらに、焼酎や前掛けが当たるお楽しみ企画や、「本格焼酎 DAREYAMI BOOK」、宮崎特産の柑橘「へべす」などのお土産も用意されていたそうです。
飲んで、食べて、学んで、お土産まで楽しめる、盛りだくさんの内容でした。
また焼酎列車の発着駅となる万博記念公園駅では、「宮崎観光・物産フェア」も同時開催されました。
こちらは焼酎列車のチケットを持っていない人も立ち寄れるイベント。
会場では、宮崎の郷土料理などのフード販売をはじめ、本格焼酎や漬物などの特産品販売、宮崎県の観光PRなどが行われました。
「焼酎列車には参加できないけれど、宮崎のグルメや特産品を楽しみたい」という人で賑わったようです。
宮崎の焼酎文化を大阪で体験
宮崎といえば、青い海や豊かな自然、チキン南蛮や地鶏などのグルメを思い浮かべる人も多いと思います。
その中でも、宮崎を代表する文化のひとつが本格焼酎です。
今回の「焼酎列車」は、ただ焼酎を飲むだけではなく、蔵元の人から直接話を聞きながら、料理と一緒に味わえるのが魅力。
宮崎に行かなくても、大阪で宮崎の食や焼酎文化に触れられる機会になりそうです。
参加した人が「今度は宮崎の蔵元にも行ってみたい」と思うきっかけにもなるかもしれませんね。
この「焼酎列車」をきっかけに、宮崎の本格焼酎や食の魅力がさらに多くの人に広がっていくことに期待したいと思います。
出典:PR TIMES
【焼酎列車】宮崎の本格焼酎とグルメを大阪モノレールで楽しもう!