こんにちは。滋賀特派員のまっちです。
「滋賀県って、観光地のイメージが強いけど、こんな文化もあるんだ。」
そんな発見につながる取り組みが、豊郷町で行われています☆
選りすぐりの高校生バンドが聖地で演奏

2025年11月に開催された「第13回とよさと軽音楽甲子園」。
その決勝大会の演奏動画が、2026年2月27日より公開されました。
全国から過去最多となる97組がエントリーし、その中から選ばれた10組がステージに立つ、ハイレベルな音楽イベントです♪
会場となったのは、歴史的建造物として知られる豊郷小学校旧校舎群。
趣ある講堂に響くバンドサウンドは、ライブハウスとはまた違った特別な空気を生み出します。
歴史と音楽が重なり合うこの空間は、ここでしか味わえない魅力です。
出演したのは、13都府県から選ばれた高校生バンドたち。
技術力はもちろん、表現力やオリジナリティも高く、審査員から“プロレベル”と評される実力を持つグループも登場しました。その熱量あふれるパフォーマンスは、映像からでもしっかりと伝わってきます。
若い音楽人の挑戦をより多くの人に届けたいという想いが込められています。
演奏の記録としてだけでなく、次のステージへ進むためのきっかけづくりや、全国の軽音楽部への刺激にもつながっています。
文化的な取り組みの発信が滋賀の魅力に
観光や自然だけでなく、こうした文化的な取り組みも滋賀の魅力のひとつ。
地域の歴史ある場所が、新しい才能の発信地になる——そんな面白さが、豊郷町にはあります。画面越しでも伝わる、若き音楽のエネルギー。
滋賀から生まれる新しいカルチャーを、ぜひ体感してみてください。
出典:PR TIMES
【アーカイブ公開】【第13回とよさと軽音楽甲子園】大会演奏動画公開