こんにちは。
旅行が好きで、日本各地の知らない場所に行っては、その土地の魅力に触れて帰ってくる、宮城の特派員のyukiです。今月も宮城県のニュースをお届けします。
旅先で楽しい思い出ができたとき、皆さんはどうやって持ち帰りますか。写真を撮る人もいれば、その土地の名産品やお菓子を買う人もいますよね。その土地の文化やストーリーを感じられるグッズも、手軽な記念品としておすすめです。
そんな旅の思い出を見つけられる場所が、宮城県南三陸町でリニューアルしました。その名は「みなみな屋」。
一度閉店した「みなみな屋」。お客さんの後押しで復活
「みなみな屋」は南三陸町観光協会が運営する観光案内所、南三陸ポータルセンターの中にあるお土産コーナーです。「みんな、みなみさんりくにおいで!」という想いを込めて名づけられました。
もともとは地域の職人が手がけた雑貨やアクセサリーなどを扱う、町の雑貨屋さんとして親しまれてきましたが、施設の再編によって2021年3月に一度閉店。今回新たにリニューアルし、再スタートしたのです。
なぜリニューアルする運びになったのか、それは訪れたお客さんたちの声がきっかけでした。「南三陸らしい、気軽に持ち帰れるおみやげがほしい」「道の駅を訪れた記念になるものがあるとうれしい」など、リアルな声が届き、観光協会が動いたのです。
南三陸町の思い出に! 注目の新アイテム

注目したいのは、今回新しく加わったグッズたち。
道の駅「さんさん南三陸」のステッカーやマグネット、南三陸を通る国道45号線や398号線のステッカー。個人的にステッカーがかわいくて好き!
ノートやパソコンに貼って、オリジナルデザインにするのもよさそうです。
さらに、南三陸といえば、タコが有名。タコならぬ、オクトパス君が手と足を使って乗馬しているステッカーも味がありますね。

新商品以外に、南三陸町ならではの商品も健在です。伊達政宗の時代から400年以上育まれてきた南三陸杉を使ったリフレッシュエアミストや、化石の町、南三陸町らしい化石缶バッジなど。ネットで買うのではなく、現地でその土地に触れたからこそ、手に取りたくなるものがそろっています。これこそが旅行の醍醐味。
旅のはじまりも終わりも、南三陸ポータルセンターで

みなみな屋がある南三陸ポータルセンターは、観光案内やパンフレット配布、レンタサイクルの貸し出し、荷物預かりなどができる、南三陸を観光するときの玄関口です。
南三陸町を訪れた際、どこに行けばいいんだろうと迷う人はポータルセンターへ行ってみましょう。荷物を預けて、海沿いを自転車でサイクリングするのも気持ちよさそうです。そして旅の最後に、みなみな屋に寄ってお土産を買う流れですね。

旅の記憶は、時間が経つにつれて薄れていきます。そんなとき、みなみな屋で買ったマグネットやステッカーを見て、南三陸町の景色を思い出し、「もう一回行きたいな」と思わせてくれるはずです。南三陸町のお土産なら、ぜひリニューアルしたみなみな屋でご購入ください。
出典:PR TIMES
南三陸の旅の記憶を持ち帰る場所へ 「みなみな屋」復活