大人気アニメ『薬屋のひとりごと』と茨城県がコラボレーションしたARフォトスポット企画「猫猫・壬氏と夏巡り」が、2026年9月30日(水)まで開催されています。
舞台となるのは、常陸太田市・筑西市・阿見町・大洗町の4エリア。
各地に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むと、猫猫や壬氏と一緒に撮影できるオリジナルARフォトフレームが登場します。
夏の茨城を観光しながら、『薬屋のひとりごと』のキャラクターたちとの旅の思い出を残せる企画です。
猫猫・壬氏と一緒に、茨城の景色を撮影

対象施設には、企画限定デザインのQRコード付きパネルが設置されています。
スマートフォンでQRコードを読み込むと、その地域の特色を取り入れた描きおこしミニキャラクターが登場するARフォトフレームが起動。
一度取得したフォトフレームは、対象となる市町村内であれば繰り返し使用できるため、QRコードの設置場所だけでなく、周辺を観光しながら好きな場所で撮影を楽しめます。
「キャラクターのいる場所へ行って写真を撮る」だけではなく、街そのものを歩きながら、自分なりの撮影スポットを探せるのも今回の企画の楽しみ方のひとつです。
常陸太田市|竜神大吊橋と壬氏

常陸太田市のQRコード設置場所は「水府物産センター」。
周辺には、竜神峡に架かる竜神大吊橋があります。
雄大な渓谷や自然を背景に、壬氏と一緒に迫力のある写真を撮影できます。
期間中の毎週土曜日には、日没から20時まで竜神大吊橋のライトアップも行われています。
筑西市|約100万本のひまわりと一緒に

筑西市では、「道の駅 グランテラス筑西」にQRコードを設置。
周辺の「明野ひまわりの里」では、例年8月下旬から9月上旬ごろに約100万本の八重ひまわりが咲き誇ります。
筑波山を背景に広がるひまわり畑とキャラクターを組み合わせれば、夏らしい一枚を残せそうです。
2026年8月26日(水)から30日(日)までは「あけのひまわりフェスティバル2026」も開催されます。
阿見町|猫猫とショッピングを楽しむ

阿見町のQRコード設置場所は、あみプレミアム・アウトレット内の「あみ観光物産館 ami colle!」。
あみプレミアム・アウトレットからは、牛久大仏を望むこともできます。
買い物を楽しみながら猫猫と写真を撮影できるため、観光だけでなくショッピングと組み合わせて立ち寄りやすいスポットです。
大洗町|夏の海とキャラクターを一枚に

大洗町では、大洗観光情報交流センター「うみまちテラス」にQRコードが設置されています。
大洗サンビーチ海水浴場は、条件が揃うと浜辺の海水が鏡のように空を映すことから「リフレクションビーチ」とも呼ばれる場所。
青い海や夏空とキャラクターを組み合わせた、爽やかな写真を撮影できます。
※海水浴場開設期間外の遊泳は危険ですのでおやめください。
撮影した写真で参加できるSNSキャンペーンも
ARスポットを巡るだけでなく、Xを使ったSNSキャンペーンも同時開催されています。
ARフォトフレームで撮影した写真に
「#猫猫壬氏と夏巡り」
を付けてXへ投稿すると、抽選で30名に限定デザインの「四季の観光ポスター 夏バージョン(B2サイズ・非売品)」がプレゼントされます。
応募期間は2026年9月30日(水)23時59分までです。
「夏」から始まる、猫猫・壬氏との茨城巡り
今回の「猫猫・壬氏と夏巡り」は、茨城県が展開する年間キャンペーンの第1弾。
茨城県では「IBARAKI is Blossoming(いま、いばらきが咲いている)」を観光ブランドコンセプトとして掲げ、自然、食、文化、アクティビティなど県内のさまざまな魅力を発信しています。
今回の夏企画を皮切りに、『薬屋のひとりごと』との取り組みは秋・冬・春にも展開される予定です。
ひまわり畑、海、大吊橋、ショッピングスポットと、同じ茨城県内でも景色はさまざま。
『薬屋のひとりごと』をきっかけに、普段なら通り過ぎていた場所まで少し足を延ばしてみる。
そんな新しい茨城の巡り方を楽しめそうです。
開催概要
企画名
猫猫・壬氏と夏巡り
開催期間
2026年8月8日(土)~9月30日(水)
参加費
無料
※通信料は利用者負担
ARフォトスポット
- 常陸太田市:水府物産センター
- 筑西市:道の駅 グランテラス筑西
- 阿見町:あみプレミアム・アウトレット内「あみ観光物産館 ami colle!」
- 大洗町:大洗観光情報交流センター「うみまちテラス」
QRコードは各施設の営業時間内に読み取り可能です。訪問前に各施設の営業時間をご確認ください。
出典:PR TIMES
TVアニメ『薬屋のひとりごと』の世界観に没入するAR体験。猫猫・壬氏と巡るAR旅 第1弾<夏>、茨城ARフォトスポット「猫猫・壬氏と夏巡り」開催