こんにちは、DEKIRU!特派員・兵庫県担当の秋月春花です。
新年度がスタートして、約1ヶ月が経ちました。新生活を迎えるにあたり、服や持ち物を一新したという方も多いでしょう。
なかでも靴下は、足元の印象をキメる重要なアイテム。毎日履くものだからこそ、こだわりたいですよね。
そこで今回は、加古川靴下の魅力と市の取り組みについて紹介します。
加古川市は県内有数の靴下の名産地!

実は、兵庫県は、奈良県・東京都と並ぶ「日本靴下三大産地」です。
なかでも加古川市は靴下の名産地で、県内の靴下事業者の約7割が集結しているのだとか。
加古川市の靴下製造のはじまりは、1886(明治19)年にさかのぼります。
当時は、手回しの靴下編立機で作るしかありませんでしたが、大正時代に入ると技術革新が進み、作業内容にも大きな変化が。
自動編立機が導入されて作業効率が飛躍的に上がり、播磨地方を代表する一大産業へと発展したのです。
以来140年、職人さんたちの磨き抜かれた技術により、フィット感や耐久性にこだわった加古川靴下が定着。
実用性の高いギフトとして、今日に至るまで愛され続けています。
大切な人に感謝を伝える「靴下アゲアゲキャンペーン」

伝統と歴史ある加古川靴下をもっと身近に感じてほしいという想いから、地域全体でさまざまな活動を展開している加古川市。その中の1つが、「靴下アゲアゲキャンペーン」です。
取り組みの原点は、「大切な人に加古川靴下を贈る文化を広めたい」という高校生のアイデアによるものなんだとか。
- 加古川靴下を購入する。
- 加古川靴下を贈る(もらった人の気分がアガる)。
- もらった人に感謝が伝わる(贈った人の気分がアガる)。
- 贈った人ともらった人が加古川靴下の魅力を再発見する。
- もらった人が次の誰かに加古川靴下を贈る。
- 加古川靴下の消費が拡大する。
このような仕組みのもと、母の日や父の日にギフトとして加古川靴下を贈る習慣が定着しています。
大切な人への感謝の言葉って、照れくさくてなかなか言えないですよね。
とことんまで品質にこだわった加古川靴下は、「あなたを大切に想っています」という気持ちを表すのにうってつけの贈り物。
日ごろからの感謝の想いを込めて、身近な人やお世話になった人に加古川靴下を贈ってみませんか。
加古川靴下の魅力を堪能できるイベントも

毎年11月11日は、「くつしたの日」です。
この日に合わせて、メーカー直売のチャリティーイベント「靴下まつり」が開催予定。
楽しいイベントが目白押しなので、要チェックですよ!
また、姫路市など、市外の大型イベントにも積極的にブースを出展。
加古川靴下の魅力に直接触れることで、ファンになる方も多いんだそうですよ。
品質だけではなく、デザインにもこだわった加古川靴下は、日常使いにもピッタリ。
ギフトとしてはもちろんのこと、おしゃれを楽しみたい方にもおすすめなので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
出典:PR TIMES
母の日には、130年の伝統と「ありがとう」を贈る。日本屈指の産地・加古川市による、足元から元気を届けるギフトの新習慣