星空の下で物語を楽しむ、ちょっと幻想的な時間を過ごしてみませんか?
DEKIRU!特派員、神奈川県担当のささみです。
今回は、8月30日(日)に相模原市立博物館で開催される、朗読プラネタリウム「セロ弾きのゴーシュ」をご紹介します。「セロ弾きのゴーシュ」は、「銀河鉄道の夜」などで知られる宮沢賢治が描いた物語。
今回は、星空が広がるプラネタリウムを舞台に、朗読とチェロ、ピアノの生演奏で物語を楽しみます。
「宮沢賢治を知らない」「作品を読んだことがない」という方でも、星空と音楽をきっかけに物語の世界へ入っていけそう。夏休みの最後に、ちょっと特別な体験をしてみてはいかがでしょうか^^
星空の下で楽しむ「セロ弾きのゴーシュ」

今回のイベントは、宮沢賢治の生誕130年を記念して開催されるもの。
朗読プラネタリウムとしては今回で4回目となり、ナレーター・俳優の渡辺克己さんと、相模原弥栄高校演劇部が出演します。
プラネタリウムではまず、宮沢賢治のふるさとである岩手の星空についての解説を楽しんだあと、「セロ弾きのゴーシュ」の朗読劇がスタートするそう。物語の舞台を星空が包み込むことで、普段本を読んだり、映像で作品を見たりするのとはまた違った感覚で、物語の世界に入り込めそうですね。
不器用ながらも少しずつ成長していく青年ゴーシュの姿を、高校生たちがどのように表現するのかも楽しみなポイントです。
高校生の朗読と音楽が物語を彩る
今回の朗読劇では、朗読だけでなくチェロとピアノの生演奏も行われます。
チェリストの吉良都さん、ピアニスト・コンポーザーの高橋全さんが演奏を担当。物語に合わせて響く楽器の音色が、ゴーシュの世界をさらに印象的に演出してくれそうです。
個人的に面白いと感じたのは、プラネタリウムという「星空を見る場所」で朗読劇を楽しめるところ。暗くなった館内に広がる星空を眺めながら物語を聴くことで、まるで物語の中に入り込んだような気分を味わえそうです。


また、相模原弥栄高校演劇部の皆さんが出演するということで、高校生ならではのフレッシュな表現にも注目したいところ。「セロ弾きのゴーシュ」を知っている方はもちろん、作品を読んだことがない方でも、朗読と音楽、星空を通して楽しめるイベントになりそうです!

夏休みの最後に、特別な時間を
今回のイベントは、8月30日(日)に2回開催されます。
1回目は午後1時から2時、2回目は午後3時から4時まで。各回定員150名で、観覧料は無料です。
参加には事前申し込みが必要で、相模原市立博物館のホームページから申し込むことができます。先着順なので、気になる方は早めにチェックしてみてください。
夏休みの終盤、少しゆっくり過ごせる時間に、星空を眺めながら物語の世界に浸ってみるのも素敵ですね。
朗読と音楽、そしてプラネタリウムの星空が織りなす特別な空間で、いつもとは少し違った時間を過ごしてみてはいかがでしょうか^^
【イベント概要】
■開催日:2026年8月30日(日)
■時間:1回目 午後1時~2時/2回目 午後3時~4時
■会場:相模原市立博物館 きらぼし銀河プラネタリウム
■定員:各回150名
■観覧料:無料
■申込:相模原市立博物館ホームページ内申込フォームより事前申込(先着順)
出典:PR TIMES
【相模原市立博物館】朗読プラネタリウム「セロ弾きのゴーシュ」 ~feat. 相模原弥栄高校演劇部~を8/30(日)に上演