こんにちは。 愛知県担当ライターの桐田えこです。
みなさんは「聖地巡礼」をやったことはありますか?
私は人気漫画のモデルになった地や、推し俳優が好きだといったお店に行った経験が何度もあります。推しと同じ空気を吸って喜ぶのは、きっと私だけではないはず。
そこで今回は、愛知県の中で今もっともアツい聖地巡礼スポットである、豊橋市のニュースをお届けします。
連日暑い日が続く中でも、このニュースを聞けばたまらず家から飛び出したくなるかも!?
豊橋市が120周年の節目へ
今回のニュースの主役は、愛知県の東三河地方に位置する豊橋市。1906年8月1日に全国で62番目の市として誕生した、歴史ある街です。ザクザク感が美味しい「ブラックサンダー」も、実は豊橋生まれなんですよ。
そんな豊橋市は、2026年8月1日に市制施行120周年を迎えます。これを記念して、同市では2027年3月31日まで、豊橋全体を盛り上げる魅力的なイベントが多数開催されます。
中でも、120周年当日である8月1日の記念式典では、豊橋出身の漫画家・小説家をお招きした講演会が行われるんです!
豊橋ゆかりの作家が登壇! 地元愛あふれる企画が目白押し
講演会のゲストは、漫画「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」の作者・佐野妙さんと、アニメ化して話題の小説「負けヒロインが多すぎる!」の作者・雨森たきびさんです。
どちらも豊橋を舞台にした、地元愛のたっぷり詰まった大人気作品。このお二人の対談ともなると、さぞディープな豊橋トークが繰り広げられるのではないでしょうか……!
また「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」、通称「だも豊」の主要キャラクターが描かれたポスターや大型パネルスタンドも登場。高校生5人のオリジナルイラストが使用されているということで、これを探しに豊橋の町を歩いてみるのも楽しそうです。


ポケモンや地元大学がミレニアムイヤーを彩る
記念式典を皮切りに、豊橋市では2027年3月31日までの期間中、120周年を祝うイベントが続々と開催される予定です。市内の3大学の学生が企画から実施までを担当するイベントや、豊橋市自然史博物館で行われる特別企画展「ポケモン天文台」など、今年だけの企画が盛りだくさん。
観光で訪れる方はもちろん、地元の方にとってもあらためて豊橋の魅力を感じられる機会になるはずです。
みなさんは、自分の住む地域の後世に残したい素敵なモノ・コトといえば何を想像しますか?
豊橋の記念イベントや聖地巡礼を通じて、自分の地元の未来について考えてみてもいいかもしれませんね。
出典:PR TIMES
豊橋市制120周年 「私たちがつくる 未来をつくる」