皆さんは「ふるさと納税」、活用していますか。返礼品選びって楽しいですよね。見ているだけで時間が溶けていく、という方も多いのではないでしょうか。
DEKIRU!特派員、秋田県担当のmintoです。
今回ご紹介するのは、ふるさと納税の返礼品にちょっとおもしろい一本が登場した、というお話。
潟上市出身のプロ雀士・東城りおさんと、同じ潟上市に蔵を構える老舗・小玉醸造による初コラボレーションです。麻雀牌の「一筒(イーピン)」をモチーフにした特別ラベルをまとった純米吟醸「澄月(ちょうげつ)」が、ふるさと納税の返礼品として登場しています。

地元への想いから実現したコラボレーション

東城りおさんは、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士。麻雀界最高峰のリーグ「Mリーグ」にも参戦し、SNS総フォロワー数は約30万人にのぼります。
「潟上市ふるさと応援大使」も務めており、今回のコラボは「大好きな地元の魅力を、自分の活動を通して全国に発信したい」という想いから始まったそうです。
その想いに共感したのが、明治12年(1879年)創業の小玉醸造。日本酒「太平山」で知られる老舗で、東城りおさんと同じ潟上市飯田川に蔵を構えています。
東城りおさんは実際に酒蔵を訪れ、蔵人との交流や試飲を重ねながら、コラボ商品となるお酒を自ら選びました。
東城りおさんが「香り」で選んだ純米吟醸「澄月」
選ばれたのは、小玉醸造が誇る純米吟醸「澄月」。
地元産の酒造好適米「秋田酒こまち」を100%使用し、秘伝の「秋田流生酛(きもと)」製法で醸されています。雪国ならではの寒さを活かし、極低温でじっくり時間をかけて仕上げることで、華やかな吟醸香とすっきりした飲み口が楽しめるお酒です。
IWC2019ゴールドメダル、KURA MASTER 2022プラチナ賞、2022全米日本酒歓評会金賞など、国内外の品評会でも高い評価を受けています。
限定ラベルには、東城りおさん自らのアイデアで麻雀牌の「一筒」が大胆にデザインされ、ボトルにはサインもプリント。麻雀ファンにも日本酒ファンにも気になる一本に仕上がっています。
商品名:純米吟醸「澄月」~東城りおラベル~
内容量:1本(720ml)
寄附金額:11,000円
取扱サイト:楽天ふるさと納税
発送時期:2026年4月末より順次予定

地元の人と蔵がつながる、うれしいコラボ
地元出身の人が、地元の蔵元と一緒にものづくりをする。その過程で蔵を訪れ、蔵人と話し、自分の目と舌で選ぶ。こうした丁寧なつながりから生まれたお酒には、ふるさとへの愛着がにじんでいるように感じます。
麻雀好きの方へのギフトにも、自分へのご褒美にもぴったり。気になった方は、楽天ふるさと納税サイトで「澄月 東城りお」と検索してみてくださいね。
出典:PR TIMES
【秋田県潟上市】人気プロ雀士・東城りお × 老舗蔵元・小玉醸造が初コラボ 純米吟醸「澄月」の限定ラベルがふるさと納税に登場