まだ夏本番もきていないのに、すでに暑さでバテバテのDEKIRU!特派員香川担当のみどりです!
夏といえば、やっぱり夏休み。そろそろ旅行の計画を立て始める方も多いのではないでしょうか?
日本人旅行者をもっと香川に!

実は四国では、海外からの旅行者が増加する一方で、日本人旅行者の増加は伸び悩んでいるという課題があります。
そこで四国ツーリズム創造機構では、2026年度から2030年度にかけて「四国ならではの魅力」をさらに高める新たな観光戦略をスタートします。
テーマは、「住んでよし、訪れてよし、商いもよし」の地域づくり。
豊かな自然や歴史・文化だけでなく、地域の暮らしや人とのつながりを大切にしながら、四国全体で魅力ある旅先づくりを進めていきます。
また、丸亀市や小豆島、大洲市などが世界のサステナブルツーリズムの評価を受けている実績を活かし、環境や地域に配慮した観光の推進も強化されます。
さらに四国4県が一体となった情報発信や、ヴィーガン・ハラール対応など海外旅行者も安心して楽しめる環境整備を進め、国内外のより多くの人に「また行きたい四国」を目指していきます。

香川の魅力はグルメにもあり
香川の魅力についてはこれまでにもいくつかあげてきましたが、グルメもやっぱり外せません!
「香川=うどん」というイメージを持つ方も多いと思いますが、実はうどん以外にも魅力的なご当地グルメがたくさんあります。
骨付鳥・オリーブハマチ・和三盆・おいりなど…香川ならではの名物はたくさんありなかなか選びきれませんが、私のイチオシは「オリーブ牛」です!
オリーブの搾り果実を配合した飼料で育てられたオリーブ牛は、脂がしつこくないのに旨味と甘味がしっかり感じられるのが特徴。香川を訪れた際には、ぜひ味わっていただきたい逸品です。
今年の夏休みや次の国内旅行では、香川県を旅先の候補にぜひ選んでみてください。
出典:PR TIMES
(一社)四国ツーリズム創造機構の「第6次四国観光交流戦略」及び「2026年度事業計画」を公表いたしました