こんにちは!映画とコーヒーが好きなDEKIRU!東京特派員のshinです。
秋といえば、お出かけが楽しい季節ですね。
今回は、いつもの東京が少し違って見えるかもしれない、そんな気になるニュースをお届けします。
2026年10月10日から、東京を舞台にした文化芸術祭「ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー)」が始まります。
美術館だけでなく、街そのものがアートの舞台になるという、なんとも楽しそうなイベントなんです。
東京の街がアートの舞台に

「ARTE TOKYO」は、12月31日まで開催される文化芸術祭です。
主な舞台は、臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリアの3つ。
臨海エリアでは、お台場に高さ約6メートルの巨大なウサギの作品が登場するほか、日比谷・丸の内、代々木・渋谷でも街なかを舞台にさまざまな企画が予定されています。
さらに、国内外のアーティストによる展覧会や、船から東京の景色とアートを楽しむ企画も予定されています。
街歩きだけでなく、さまざまな楽しみ方ができそうです。
オフィス街でアートに触れる、新しい楽しみ方
個人的に気になったのは、日比谷・丸の内エリアです。
日比谷や丸の内といえば、オフィス街というイメージが強く、以前はあまり足を運ぶ機会がありませんでした。
でも、東京ミッドタウン日比谷ができてからは、何度か訪れるようになりました。
広くてきれいな映画館に驚いたり、気になるコーヒーショップを見つけたり。
仕事をする街という印象だった日比谷が、少し身近な場所に感じられるようになったんです。
そんな場所で、今度はアートに触れられるというのも面白いですよね。
この秋は、いつもと違う東京を探してみませんか?
アートと聞くと、少しハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。
でも、街歩きの途中で気になる作品に出会えるなら、もっと気軽に楽しめそうです。
普段は何気なく通り過ぎる場所にも、新しい発見があるかもしれません。
この秋は、いつものお出かけにアートを加えてみませんか?
出典:PR TIMES
【広報東京都10月号】特集『アートも エンタメも イルミネーションも この秋、東京で新しいフェスティバルが始まる!』