こんにちは。宮城県担当の特派員、yukiです。朝晩が涼しくなり、すっかり秋めいてきましたね。秋といえば食欲の秋。私は甘いものを食べて、ほっとできる時間を過ごしたいです。
ふらりと立ち寄って、ひとくちで気持ちがゆるむようなお菓子に出会えたら。今回は、そんな願いを叶えてくれるお店をご紹介します。
sweetslab あまねみとは?

2026年9月18日、宮城県丸森町に手作りカヌレとお菓子のお店がオープンしました。その名も「sweetslab あまねみ」。店主の官野歩(かんのあゆみ)さんは、2025年11月から丸森町の起業型地域おこし協力隊として活動しています。
そんなsweetslab あまねみのコンセプトは、「心をほどくひとくち」。忙しい毎日のなかで、お菓子を口にした瞬間に肩の力が抜ける。そんな時間を届けたいという想いから、官野さんはお店を立ち上げたそうです。
メニューには、クラシックショコラやフィナンシェなどの洋菓子がそろいます。なかでも看板商品は、香ばしい見た目としっとりした内側のコントラストが特徴のカヌレ。型に蜜蝋を塗って焼き上げる、伝統的な製法で作っています。
生地には丸森町産のお米「ゆうだい21」をブレンド。牛乳は宮城鳴子牛乳を使うなど、素材にもこだわっているそうです。ほかにも、ケーキやオーストラリアスタイルのコーヒーが楽しめます。
営業日は金曜日から月曜日。時間は11時から19時までです。
店名とメニューに込められた丸森への思い
気になるのが店名ですよね。公式Instagramによると、「味」と「魅力」、そして心が「満ちる」時間が「あまねく」広く遠くまで届くように、という願いから名づけられたそうです。たくさんの人に「心をほどくひとくち」が届くといいですね。
メニューを見ると、「丸森町の桑と抹茶のクラシックショコラ」や「丸森柚子のフィナンシェ」など、商品名に「丸森」の文字が並びます。地域おこし協力隊として、町を盛り上げたい。そんな官野さんの想いが伝わってきます。
カヌレは1個280円(税込)と、気軽に手に取れるのもうれしいところ。自分へのご褒美にも、ちょっとした手土産にもぴったりだなと思いました。
自分をいたわる時間に、あまねみのお菓子を
忙しい毎日だからこそ、自分をいたわる時間を大切にしたいですよね。丸森町に生まれたsweetslab あまねみは、これから多くの人がひと息つける場所になっていきそうです。
あなたにとって、心がほどける瞬間はどんなときですか?
出典:PR TIMES
【宮城県丸森町】手作りのカヌレとお菓子のお店「 sweetslab あまねみ」が9月18日(金)にオープンします!