DEKIRU!特派員のMAKARIです。
フルーツのおいしい季節が到来する一方、各地で温暖化の影響を受けた農産物の変化も気になるところ。そうしたなかで、山梨県でもマンゴーが生産されるようになりました。今回はそのマンゴーを使用したスイーツをご紹介します。
マンゴー農家とシェフとの出会いで誕生

スイーツの商品名は「八ヶ岳完熟マンゴージェラート~天空の輝き~」。
韮崎市の完熟アップルマンゴー「天空の輝き」が使用されたジェラートです。開発した甲府市の「gelateria il cursore(イルクルソーレ)」のほか、韮崎市ふるさと納税返礼品で購入することができます。
韮崎で育った完熟マンゴーのおいしさを、もっと多くの人に届けたい。
ジェラートの開発は、マンゴー農家とイタリア料理のシェフという異なる分野の作り手が出会うことから始まりました。果実を育てる人と、その魅力を一皿に仕立てる料理人。それぞれの思いと技術によって誕生したのです。
ジェラートに使用された完熟アップルマンゴー「天空の輝き」はアーウィン種。
繊維質が少なくなめらかな食感と、ジューシーで濃厚な甘さ、芳醇な香りが特徴です。イタリア料理店の総料理長を務めるシェフが、イタリアはエミリア=ロマーニャでの経験と料理人としての感性を生かし、すべてのジェラートのレシピを考案しています。

「天空の輝き」の濃厚な甘みや芳醇な香りを生かしながら、完熟マンゴーならではの豊かな果実感。ひと口目に広がる華やかな香り、完熟果実ならではの濃厚さ、そして口の中でなめらかにほどけていく食感。それらをジェラートの中でどう表現するか。甘みや風味をそのまま強く出すだけでは、味わいが単調になってしまう。
目指したのは、その個性を埋もれさせず、「マンゴーを食べた」という満足感をしっかり残すこと。 最もこだわったのは、香りと風味を生かしながら、「もうひと口」と食べたくなる味わいに仕上げることでした。素材の魅力を引き立てるための「足し算」と、余計なものを加えない「引き算」。果実本来のおいしさを損なわない範囲で、ごくわずかに酸味のバランスを調整していきました。

試作を重ね、濃厚なのに後味は重すぎない、完熟マンゴーの余韻を最後まで楽しめるジェラートが誕生。韮崎で育った完熟マンゴーが、料理人の技でもう一つの「山梨の味」に。素材の個性を一杯のジェラートへと仕立てあげました。
スプーンを入れるとなめらかにほどけ、口に運ぶとマンゴーの華やかな香りと濃厚な果実感が広がる。果実そのものを味わうような満足感と、ジェラートだからこそ楽しめるなめらかな口どけ。しっかりとした甘みのあとに、ほどよい酸味。最後に残るのは、完熟マンゴーの心地よい余韻です。

気になる「天空の輝き」はこちらから
商品名:八ヶ岳完熟マンゴージェラート~天空の輝き~
店頭販売価格:1,200円(税込)
販売場所:gelateria il cursore店舗、EC、韮崎市ふるさと納税
※数量限定。なくなり次第終了となります。
【100セット限定】マンゴー ジェラート とろける濃密
八ヶ岳完熟マンゴー 〜天空の輝き〜 90mlカップ×6個
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/19207/49145655?copy_key=0dfb211100a2e6d99d4b4d12eb1f722d1647a009
gelateria il cursore(イルクルソーレ)
http://www.il-cursore.com
天空の輝き 採園
https://tenku-saien.com
出典:PR TIMES
「山梨でマンゴー?」八ヶ岳を望む韮崎で育った完熟マンゴーが、濃密ジェラートに