福島には、県外ではまだ知られていない味がたくさんあります。なかでも「さるなし」は、生で味わえる時期が短い、秋ならではの果実です。
こんにちは。DEKIRU!特派員、福島県担当のsouharuです!
2026年10月9日(金)から11日(日)まで、東京・日本橋の「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」で、「玉川村まるごとフェア」が開催されます。

玉川村の「おいしい」が3日間限定で集結

会場に並ぶのは、採れたてのさるなしをはじめ、農家から直送される野菜や道の駅が選んだ特産品です。
Foodブースでは、玉川村の「らーめん響」が手打ち麺を使った醤油ラーメンを数量限定で提供。地元のクラフトビールである「あぶくまビール」の飲み比べも楽しめる予定です。

- 開催日:2026年10月9日(金)~11日(日)
- 時間:10時30分~19時
- 会場:日本橋ふくしま館 MIDETTE
- 住所:東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階
小さな果実から玉川村を知る

玉川村は、福島県の中通り地方南部に位置し、村の中央には福島空港があります。米や野菜、果樹の生産が盛んな、自然の豊かさと利便性を併せ持つ村です。
その特産品の一つが、キウイフルーツに似た小さな果実「さるなし」。コクワとも呼ばれ、生で食べられる期間が短いため、市場ではなかなか出会えません。
私も生のさるなしを食べたことがありますが、さわやかで甘酸っぱい味が印象に残っていて、小さな果実に玉川村らしい秋の味が詰まっているように感じました。
今回のフェアでは、生果実だけでなく、さるなしを使ったドリンクやコーラ、サイダーも販売されます。ラーメンやクラフトビールと一緒に並ぶことで、名産品にとどまらない玉川村の食の広がりが伝わってきます。

会場には「たまかわくらしサポートセンター」のメンバーも帯同し、村での暮らしや体験、移住について相談できる予定です。首都圏で玉川村の旬に触れ、食べものの向こうにある暮らしまで知ることができる3日間。さるなしの甘酸っぱさとともに、「玉川村」という地名も来場者の記憶に残ることでしょう。
出典:PR TIMES
福島県玉川村が東京・日本橋にやってくる!採れたて「さるなし」やクラフトビール、手打ちラーメンが集結する「玉川村まるごとフェア」開催