休日は息子の野球応援とランニングを楽しんでいる、東京都担当のDEKIRU!特派員・shinです。体を動かすことが好きな私にとって、「挑戦してみたい」と感じるニュースを見つけました。
都庁にランナーが大集合

ランニングイベントというと、公園や街中を走るマラソンを思い浮かべる方が多いですよね。
でもこの秋、東京都で開催されるのは少し変わったイベントです。
なんと舞台は東京都庁。
45階の展望室まで984段の階段を駆け上がる「2026 TOKYO RUN UP@東京都庁」が、11月15日に初めて開催されます。
普段は仕事や観光で訪れる都庁が、一日限定のスポーツ会場になるなんて面白い取り組みだなと感じました。
会場は東京都庁第一本庁舎。参加者は2階から45階展望室まで、高さ約202メートル、984段の階段をタイムトライアル形式で駆け上がります。
小学生からシニアまで参加できる年代別の部門に加え、企業対抗戦やチーム戦、初心者向けのファンランも用意されています(小学生低学年の部、シニアの部は締切)。
募集人数は約2,000人で、7月10日から先着順で申し込みが始まっています。
親子での参加も素敵な思い出に
私が一番惹かれたのは、「東京都庁そのものが競技会場になる」という発想です。
普段は行政施設として利用されている建物が、スポーツイベントの舞台に。
「ここを駆け上がれるの?」というワクワク感があります。
私は休日にランニングをすることがありますが、平らな道を走るのとは違い、階段は短時間でもかなり体力を使います。
984段という数字を見るだけで思わず足が震えそうですが、ゴールした時の達成感は格別なんだろうなと想像しました。
また、息子が野球をしていることもあり、「親子で同じ目標に挑戦するイベント」はとても気になります。
順位だけではなく、「最後まで登り切った」という経験は、大人にも子どもにも忘れられない思い出になりそうです。
東京には世界的な観光地やイベントが数多くありますが、都庁をスポーツで楽しむという発想は新鮮でした。
東京には数えきれないほどのイベントがありますが、都庁を984段駆け上がるイベントは初の試み。
スポーツを始めるきっかけにも、思い出づくりにもなりそうな今回のイベント。
今年の秋は、少し特別な東京を体験してみるのも面白そうですね。
あなたも、この984段に挑戦してみませんか?
出典:PR TIMES
都庁初開催!階段レース 参加者募集!都市型タイムトライアルレースで東京を一気に駆け上がる【2026年11月15日(日曜日) @東京都庁】
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