鹿児島特派員のばやしです!
今年も早いもので、もう夏休みの季節になってまいりました。
聞くところによると、今年は七月の連休にあわせて夏休みを開始したそうで、例年よりいくばくか早い長期休暇の入りに、子供のいる知り合いが嘆いておりました。まぁ大変ですからね、昼ごはんの用意とか。給食のありがたみが身に沁みます。
さて、長期休暇といえば旅行。旅行と言ったら旅先での食事なわけで、今回も耳寄りな情報をお伝えします。
ずばり、鹿児島空港の食堂、『山形屋食堂エアポート店』についてです。
山形屋食堂エアポート店とは?
山形屋食堂エアポート店について触れる前に、まず山形屋についてご紹介します。
山形屋はいわゆる百貨店です。しかしただの百貨店ではなく、鹿児島で一番の百貨店なのです!
今でこそ鹿児島は大規模なショッピングモールがありますが、戦前から地域に根ざした商売を行っているのは山形屋だけ。その源流は江戸時代にまでさかのぼるとされています。
そんな山形屋には大食堂と呼ばれる施設があります。その名の通り本店の6階を丸々使った巨大な食堂で、なかでも名物とされる「焼きそば」は絶品!
ぱりぱりの揚げ太麺に野菜たっぷりの餡掛け、特製の三杯酢はさっぱりとした味わいを演出!
販売当初は従業員がこぞって食べに行くせいでお客さんの席がなくなり、山形屋の歴史において異例となった従業員入店禁止令が出されたほどです。
そうした「焼きそば」を含めた絶品メニューを、本店と同価格で楽しめるのが『山形屋食堂エアポート店』なんです!
わくわく!霧島市の恵みを堪能する特別メニュー!
そんな『山形屋食堂エアポート店』において、今回霧島市の食材をふんだんに使った特別メニューが追加されました!
霧島市は霧島山を代表する豊富な自然から生まれた農林水産物が採れる「食材の宝庫」。
メインで使われる黒毛和牛、黒豚、黒さつま鶏、ぶり、抹茶はすべて霧島市産!


長年鹿児島の食文化を発信してきた「山形屋食堂」の熟練の技と、霧島市の新鮮な素材のコラボレーションで、格別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
※提供メニューは季節や仕入れ状況により変更する場合があります。
・店舗概要
店舗名:山形屋食堂エアポート店
所在地:鹿児島空港国際線ターミナルビル2階
提供開始日:2026年6月~(2カ月間限定の予定)
営業時間:6:30~20:30
ラーメンコーナー 10:00~20:30
オーダーストップ 20:00
電話番号:(0995)58‐2275
まとめ
昔、おじいちゃんに手を引かれて山形屋の食堂に入ったのを覚えています。キラキラした洋食が出てきて、小学生の私は両サイドのナイフとフォークをどう使えばいいのか、困惑した覚えがあります。
祖父も鬼籍に入り、もはや思い出の場所です。むろん店舗はまだありますが、年々足を運ばなくなっていました。
この記事を書くにあたって、山形屋の歴史は存外深いものであると知りました。江戸時代から遡り、戦後を経て、今も地域に根差しています。それが今の私を形作るものの一部になっていると思うのはおこがましいですかね。
また今度足を運んでみたいと思います。
私のおすすめは金生饅頭です。おいしいですよ!
出典:PR TIMES
【鹿児島空港で味わう霧島の恵み】霧島市産食材を贅沢に使用した特別メニュー、6月より「山形屋食堂エアポート店」にて期間限定で提供開始!
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