絶景を求めて北海道を旅するのが生きがい!
DEKIRU!特派員、北海道担当の笹本です。
今回は、そんな私が思わず「これは行くしかない!」と声に出してしまった、北海道最北端に位置する宗谷エリアをたっぷり満喫できる泊まり旅がお得になるイベントをご紹介します。
2026年8月1日から11月30日まで、「宗谷ぐるっ泊(とまり)ラリー」が開催されます。宗谷管内の宿泊施設に1泊以上した方を対象に、管内の観光施設を巡ってスタンプを集めるイベントです。応募すると、抽選で245名に宗谷の豪華特産品が当たります。泊まって、巡って、当たるかもしれないなんて、これは旅の計画を立てるしかないですね!
参加方法もいたってシンプル。宿泊施設でスタンプ台紙を受け取り、対象施設でスタンプを押していくだけ。応募は対象施設の応募箱への投函か、振興局への郵送(11月30日消印有効)でOK。難しい手続きは一切なく、旅を楽しみながら自然と参加できるのが嬉しいですよね。
最北端証明書にアザラシ、ホタテまで欲張り放題


宗谷エリアといえば、日本最北端の地・稚内を中心に、個性豊かな観光スポットが点在しています。稚内市の「宗谷岬流氷館」では、真夏でも氷点下の世界を体験できるんです。最北端到達証明書も発行してもらえるとのことで、記念になりますよね。
稚内の「ノシャップ寒流水族館」は、日本で100番目に作られた最北の水族館。アザラシを間近に見られるそうで、私は絶対外せません。
猿払村の「道の駅さるふつ公園」では、北海道でも指折りのブランド、宗谷のホタテ料理が楽しめます。現地で食べるホタテの味は格別でしょうね。
浜頓別町の「クッチャロ湖水鳥観察館」はラムサール条約登録湿地にあり、野鳥好きにはたまらないスポットです。望遠鏡でじっくり観察できるなんて、自然の豊かさを改めて感じますよね。
温泉・登山・トナカイ…宗谷の旅は驚きが止まらない
離島エリアも見逃せません。
「ホテル利尻」は、利尻・礼文エリアで唯一の源泉かけ流し温泉を持つ宿です。島旅の疲れを温泉で癒せるなんて、最高ですね。「りしりアート・ビジターセンター」では利尻山登山の情報も得られます。島旅と組み合わせて巡れるなんて、旅好きにはたまりませんよね。
個人的に一番気になっているのが、幌延町の「トナカイ観光牧場」。トナカイのエサやり体験ができるなんて、北海道に住んでいても、なかなか体験できないです。秋には紅葉も楽しめそうで、訪れる季節によって全然違う表情を見せてくれそうです。
8月から11月は、北海道の夏の終わりから紅葉シーズンまでをカバーしています。季節を変えて何度か訪れるのも、新しい発見がありそう。泊まり旅だからこそ出会える宗谷の魅力が、ここにあります。今年の夏から秋、少し足を伸ばして日本最北の地へ。あなたはどのスポットからスタートしますか?
出典:PR TIMES
北海道宗谷総合振興局プレスリリース「宗谷ぐるっ泊(とまり)ラリー」