こんにちは!長野県特派員の山本です。
全国的に夏本番を迎え、毎日じりじりと暑い日が続いていますね。
こんな季節に恋しくなるものといえば、やっぱり冷た〜い「かき氷」ではないでしょうか?
今回は、日本の屋根・北アルプスの麓に位置する名水のまち、長野県安曇野市から届いた、この夏にぴったりの耳寄りなニュースをお届けします!
ただ美味しいだけでなく、地域の自然を守ることにもつながる、素敵な新名物が誕生しました。
美味しいだけじゃない! 「あづみの水結かき氷」3つのこだわり

長野県安曇野市の水環境保全ネットワーク「あづみの水結(みずゆい)」に加入する店舗で、今夏からスタートしたのが「あづみの水結かき氷」です。

このかき氷には、安曇野の恵みを丸ごと味わいながら、水環境の大切さを知ってもらうための「3つのこだわり」が詰まっています。
- 安曇野の地下水の氷100%!
北アルプスの山々から育まれた、清らかな安曇野の地下水を100%使用した贅沢な氷を使っています。名水のまちだからこそできる、雑味のないすっきりとした氷の味わいを楽しめます。 - 安曇野産のシロップ・トッピング
かき氷を彩るシロップやトッピングにも、地元・安曇野産の厳選された食材が使われています。地域の農産物と名水がコラボレーションした、ここでしか食べられない美味しさです。 - 地下水を学ぶ「あづみの水結カード」を提供
かき氷を注文すると、安曇野の地下水について楽しく学べる「あづみの水結カード」がもらえます。美味しく食べながら、地域の自然環境に少しだけ詳しくなれますよ。
あなたはどれにする? 個性豊かな6店舗が勢揃い
7月から順次提供が始まるかき氷は、各店舗のこだわりが光る自慢のメニューばかり!
贅沢な生フルーツが乗ったものや、地元産の美味しい夏秋いちご、そしてなんと「とうもろこし」を使った珍しい変わり種まで、バリエーション豊かに揃っています。これは全種類制覇したくなってしまいますね!

生フルーツとかき氷
安曇野ブルワリー

安曇野 夏氷
ニューモラス

安曇野産夏秋いちご
安曇野アイスクリーム工房「SENRI」

とうもろこし
水と果 MIZU to KA
未来へつなぐ「名水」。あづみの水結(みずゆい)とは?

安曇野市は、広大な山々と水田が雨や雪を集め、豊かな水資源を暮らしに届けてくれる恵まれた土地です。先人たちは古くからこの水を大切に活かし、守りながら暮らしてきました。
現在、安曇野市では地下水を市民の共有財産と位置づけた「安曇野ルール」という基本理念を設け、市民全体で地下水の活用と継承に取り組んでいます。
今回のイベントを主催する「あづみの水結(みずゆい)」は、そんな安曇野の水環境や水文化を守り、魅力を発信するために集まったネットワークです。個人や事業者など50以上のメンバーが加入しており、SNSでもおすすめスポットや保全の取り組みといった最新情報を発信しています。

今回の「あづみの水結かき氷」も、安曇野市環境・ゼロカーボン推進課が協力し、地域一体となって水環境保全をPRするために企画されました。
今年の夏は、安曇野のかき氷で美味しく涼もう!
ただ「美味しいかき氷を食べて涼む」というお馴染みの夏の楽しみが、地域の美しい水を未来へつなぐ応援になるなんて、とても素晴らしい取り組みだと思いませんか?
カードを片手に地下水の大切さに思いを馳せながら食べるかき氷は、きっといつもより格別の味がするはずです。
今年の夏はぜひ安曇野へ足を運んで、名水と地域の恵みが詰まった「あづみの水結かき氷」でお気に入りの一杯を見つけてみてくださいね!
出典:PR TIMES
「あづみの水結かき氷」で 水環境保全PR