みなさん、こんにちは!
筋トレは続けているものの、ランニングは後回しになっている京都府担当ライターのノクオです。
近年、全国各地で市民ランナーも参加できるマラソン大会が開催されていますよね。京都も例外ではなく、各自治体などが大会を主催しているんです。
今回紹介するマラソン大会は、京都府では人口第3位の市町村「亀岡市」で開催されます。全国的にはあまりなじみがないかもしれませんが、だからこそ街の魅力と合わせてご紹介します。
全国100撰にも入るマラソン大会の受付開始
亀岡市は、子育て世帯支援に力を入れる、都会と自然が融合した街。
2020年には地元プロサッカークラブ京都サンガF.C.の本拠地「サンガスタジアムby KYOCERA」が開業しました。スタジアムはサッカー観戦だけでなくさまざまなイベント開催など、賑わいの拠点として発展する一方です。
そんな亀岡市で、12月13日「第12回京都亀岡ハーフマラソン大会」が開催されます。
市の主要駅であるJR亀岡駅は、JR京都駅から快速で20分ほどと便利で、会場へは無料シャトルバスも運行。コースは豊かな自然に囲まれながら平坦で走りやすく、2023・2024年と全国ランニング大会100撰に連続選出されるほど高評価の大会なんです。

ハーフマラソンをはじめとした各種目が、8月31日(月)まで先着順でエントリーを受付開始中。参加料の代わりに、ふるさと納税による出走権の提供もされていますよ。
だれでも参加しやすい大会

この大会の魅力は、コースのすばらしさもさることながら、だれもが参加しやすいところです!
ハーフマラソン(21.0975km)だけでなく、5kmや3km、1.3kmファンラン(ペアなど)や900mファンラン(車いす)をラインナップ。42.195kmのフルマラソンへの参加は厳しいと感じている方も、自分に合った種目を選べますね。

上級者から初心者まで、亀岡の自然を感じながら、みんなでスポーツの喜びに触れられるなんて最高です!
今後が楽しみな街「亀岡」をスポーツを通して感じよう

実は、今年の大会は、9月18日から11月8日にかけて行われる大イベント「第43回全国都市緑化フェアin 京都丹波」の余韻を感じられるのもおすすめポイント!
今後、子育て世帯を中心にますます発展していくであろう亀岡の今を、マラソンというスポーツをきっかけに感じてみるのはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES
【京都府亀岡市】「全国ランニング大会100撰」連続選出※の実力派!「緑化フェア」の余韻残る会場を舞台に、12月13日開催の「第12回京都亀岡ハーフマラソン大会」エントリー開始