ラーメンは煮干しと醤油が大好き!DEKIRU!特派員・山形県担当の山田です。今月も山形発のニュースをお届けします。
山形県民にとって、ラーメンはとても身近な存在ですよね。
醤油、味噌、冷やしラーメンなど、気分に合わせてお気に入りの一杯を選べるのも山形ラーメンの魅力です。そんなラーメンの聖地山形市に、このたび新たな広報大使が誕生しました。就任したのは、山形市出身のお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのメンバー「すがちゃん最高No.1」さんです。
大使として“山ラー”の魅力を発信

山形市では、多種多様な山形市のラーメン(以下「山ラー」)の魅力を国内外へ発信し、ラーメンの聖地としてのブランド力を高めるため「山形市ラーメン広報大使」を創設しました。
その初代大使として委嘱されたのが、山形市出身で、ラーメン好きを公言しているすがちゃん最高No.1さんです。
すがちゃん最高No.1さんのイメージカラーである赤と白がラーメンの聖地・山形市のイメージカラーと重なることや、「最高No.1」という名前が、ラーメン消費額日本一の山形市と高い親和性を持っている点も理由だそうです。
すがちゃん最高No.1さんは「多い時には1日3食ラーメンだったこともあります」とコメント。さらに「僕の体の99%は山形のラーメンと言っても過言ではありません。残りの1%は最上川の水です」と、山形愛あふれるユニークなコメントを寄せています。
山形は「中華そば(外食)」支出額が4年連続1位!
今回のニュースで私が注目したのは「山形市のラーメン愛」と「すがちゃん最高No.1さんのキャラクター」の組み合わせです。

山形市は、総務省の家計調査における「中華そば(外食)」の1世帯あたり支出額で4年連続全国1位、市内には200店舗以上のラーメン提供店があるそう。山ラーの魅力は、何といってもバラエティ豊かなラーメンが楽しめるところです。昔ながらの中華そばや煮干しラーメン、冷たいスープが特徴の冷やしラーメン、コクのある辛みそラーメンなど、個性豊かな一杯がそろっています。
そんなラーメンの多様性こそが、山形市の大きな魅力のひとつとなっています。
ラーメン好きで、山形市出身のすがちゃん最高No.1さんなら、県外の人にも山ラーの魅力を楽しく伝えてくれそうですよね。
お気に入りの一杯を探しに、山形へ

山形市のラーメン文化を全国へ、そして海外へ発信する「山ラー大使」。すがちゃん最高No.1さんの就任をきっかけに「山形市にラーメンを食べに行ってみたい!」という人がさらに増えるかもしれません。
山形市には、まだまだ県外の人には知られていない最高の一杯がたくさんあります。
皆さんも山形を訪れた際には、ぜひお気に入りの「山ラー」を探してみてくださいね!