宮崎県のDEKIRU!特派員のmakkyです。今月も、宮崎県の話題を分かりやすくお届けしていきます!
宮崎県内は夏らしい青空が広がる日が増え、海や観光地を訪れる人も多くなってきました。特に青島周辺は、宮崎を代表する観光エリアとして毎年多くの人で賑わいます。そんな中、宮崎市から夏の観光に便利そうな新たな取り組みが発表されました。
宮崎ブーゲンビリア空港と青島を直行で結ぶシャトルバスの実証運行が、2026年7月1日から9月30日までの期間限定で実施されています。所要時間は約20分で、空港から青島までスムーズに移動できるようになります。
空港と青島を直行で結ぶ新たな移動手段
今回のシャトルバスは、宮崎ブーゲンビリア空港と青島エリアを結ぶ期間限定の実証運行です。運行期間は2026年7月1日から9月30日までで、空港発9便、青島発8便が予定されています。
停留所は、宮崎ブーゲンビリア空港バス停2番のりば、ANAホリデイ・イン・リゾート宮崎、青島の3カ所。
片道運賃は大人700円、小学生以下350円となっており、現金のほか交通系ICカードにも対応しています。
また、宮崎市内で利用できる各種企画乗車券にも対応しているため、観光で複数の場所を巡る人にとっても使いやすい仕組みになりそうです。
注目の便利ポイント

個人的に印象的だったのは、“空港から青島まで直行で行ける”という分かりやすさです。
これまでも路線バスなどで移動することはできましたが、初めて宮崎を訪れる人にとっては、乗り換えやルートが少し分かりにくいと感じることもあったかもしれません。
その点、空港から青島へ直接向かえるシャトルバスがあれば、到着後すぐに観光をスタートしやすくなります。
特に夏は海水浴や観光を目的に青島を訪れる人も多いため、移動時間を短縮できるのは大きなメリットになりそうです。
宮崎らしい観光の楽しみ方にも期待
青島といえば、海沿いの景色や南国らしい雰囲気が魅力のエリアです。
空港から約20分でアクセスできるようになれば、短い滞在でも宮崎らしい景色や雰囲気を楽しみやすくなりそうです。
また、観光客だけでなく、県内外から訪れる人の移動手段としても活用の幅が広がるかもしれません。こうした交通の利便性向上は、観光地の魅力をより身近に感じてもらうきっかけにもなりそうです。

夏の宮崎観光がさらに身近に
今回の実証運行は期間限定ではありますが、利用状況によっては今後の展開にもつながっていく可能性があります。空港から観光地へスムーズに移動できる環境が整うことで、宮崎観光の楽しみ方もさらに広がっていきそうですね。
今年の夏、宮崎を訪れる予定がある方は、青島への直行シャトルバスを利用してみるのも良いかもしれません。これからどのように活用されていくのか、今後の動きにも注目したいと思います。
出典:PR TIMES
宮崎空港・青島間を直行でつなぐシャトルバスを運行します!