こんにちは!DEKIRU!特派員・千葉担当の太田です。
今回は、佐倉市に新しくオープンしたカフェをご紹介します。
コーヒー好きの方はもちろん、美術館やアートが好きな方にも注目してほしいこちらのカフェ。
美術館内に新たな魅力を添えるスポットとしてオープンしました。
運営するのは、都内各所で飲食店を手がける企業。地域に根差したまちづくりにも取り組んでいるそうです。
どんな魅力が詰まったカフェなのか、詳しく見ていきましょう。
食を通じてアートをもっと身近に。美術館に新たな憩いの空間が誕生
佐倉市立美術館1階に、新しいカフェ「佐倉市立美術館 APRON MARK(エプロンマーク)」がオープンしました。
都内各所で人気の飲食店や、佐倉市ユーカリが丘にあるレストラン「里山トランジット」を運営する「株式会社ミナデイン」が手掛けるカフェです。
こちらの店舗では、馴染みある味を驚きの形で提供し、食を通じてアートと来館者のかたの距離をぐっと近づけることで、日常の中に新しい発見と感動をお届けしてくれます。
【概要】
・店名:佐倉市立美術館 APRON MARK(エプロンマーク)
・住所:千葉県佐倉市新町210 佐倉市立美術館1階
・営業時間:午前10時~午後4時(Lo:午後3時30分)
・定休日:美術館休館日、火曜日(休館日の場合は水曜日)
・メニュー:スフレパンケーキ、カレー、コーヒーなど
・運営者:株式会社ミナデイン(東京都港区)



コーヒーやスイーツはもちろん、お食事も楽しめそうなメニューがたくさんありますね。
バターチキンカレーは大好きなので食べてみたいです!
食を起点に、美術館とまちの新たな魅力を創出
株式会社ミナデインは、食を通じて地域の価値を高め、まちの個性を引き出すことを目指す企業です。
都市や施設の特性を活かした飲食店の企画・運営により、人々の暮らしに新たな豊かさとにぎわいを創出し、空間づくりと食の体験を融合させ、日常に彩りと魅力をもたらすまちづくりに貢献しています。
個性的なまちづくりを進める上では、公園や美術館などの「まちのシンボル」の扱いがまちの印象を左右し、そこに個性的な飲食店を配置することが、住民の生活を豊かにし、まちの個性を生み出すことにつながる、1店舗でも日常を大きく変える力があるという考えから、今回出店することとなったそうです。
「1店舗でも日常を大きく変える力がある」というミナデインの考えのとおり、魅力的な飲食店の存在は、その場所を訪れるきっかけや新たな交流を生み出します。美術館という文化施設にカフェが加わることで、アートを楽しむ人はもちろん、これまで美術館に足を運ぶ機会が少なかった人にとっても、気軽に訪れられる場所になりそうですね。
佐倉市立美術館を訪れた際は、ぜひ「APRON MARK」にも立ち寄り、アートと食がつくる新たな魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES
【千葉県佐倉市】佐倉市立美術館に新しいカフェがオープン(6/10)