こんにちは、宮城県の特派員、yukiです。
さて、今年も早いもので半分が過ぎましたね。そして、間もなく子どもを持つ親の頭を悩ませる「夏休み」が始まります。毎年、どこに連れていくか、困ってしまうんですよね。
公園に連れていくにも猛暑のなか遊ぶのは危険すぎる。水遊びもできて、疲れたら休める場所もある施設があったら、どんなにいいか。
そんな声に応えるような場所が宮城県岩沼市に誕生しました。
子どもの「いいな」が詰まった新施設「miiina」

岩沼市では、旧ハナトピア岩沼を全面リニューアルし、6月19日に新施設「miiina(ミイナ)」をオープンしました。施設名は全国から寄せられた454件もの応募の中から選出。

スペイン語で「宝の山」を意味する「ミイナ」と、「みんな」にとって「いいな」という願いが込められているとのこと。ロゴの「iii」も、子どもたちが並んで遊ぶ姿を表しているそうです!
どんなことができるの?
施設は屋外と屋内に分かれています。
屋外には大型のアスレチックや砂場、ペダルカートなどがありますが、中でも注目なのが東北初の海をモチーフにした大型水遊び遊具です。

噴水や頭の上から大量の水が落ちてくる仕掛けがあり、暑い夏が来るのが待ち遠しくなりそうです。
約2,300㎡ある屋内には、赤ちゃんから楽しめる空間がたっぷり。ボールを壁に当てると反応するデジタルアトラクションや子どもの創造力とコミュニケーション力を育む「もくもくのまち」、大型のネット遊具は全身全霊で楽しめること間違いなし!
0~1歳専用の赤ちゃんの遊び場「すくすくガーデン」は、仕切りで区切られているので安全面にも配慮されています。
屋内にはそのほかに、約150冊の絵本や図鑑が置かれた絵本スペース、水で落とせるチョークでアート作品を作成できるアトリエなどがあり、お腹が空いたら多目的エリアでお弁当の飲食が可能です。
まさに一日滞在できる施設です。
今年の夏は、子どもと「miiina(ミイナ)」へ!
家族みんなで一日中楽しめる場所はそう多くありません。水遊びに室内遊びにとたくさんの遊びが詰まった「miiina(ミイナ)」は、まさに子どもにとって宝の山。こんな充実した施設が宮城県にできてうれしいです。
夏は水遊び、そして冬は屋内で!
岩沼市の新しい宝の山に足を運んでみませんか。市外の方は、7月から遊びに行けますよ。
出典:PR TIMES
【東北最大級】新たな遊び場「岩沼市子どもの遊びと交流基地 miiina(ミイナ)」が6月19日にオープン!