最近、スタートアップ関連のニュースを見る機会が増えているDEKIRU!特派員、熊本担当のすずかんです!
今回は、熊本市が募集を開始した「スタートアップワールドカップ2026 九州予選」のブース出展枠に注目してみました。
「スタートアップワールドカップ」と聞くと少し遠い世界に感じるかもしれませんが、実は熊本から世界へ挑戦できるチャンスでもあるんです。
しかも今回は、九州予選にエントリーする企業向けに、無料でブース出展できる枠も用意されているとのこと!
世界最大級のピッチコンテストが熊本に

アステリアの社外取締役でもあるアニス・ウッザマン氏が創業者兼CEOを務めるPegasus Tech Ventures主催の「Startup World Cup」。
この大会は、世界130以上の国と地域で予選が開催される世界最大級のビジネス・ピッチコンテストです。
スタートアップやベンチャー企業が短時間で事業プレゼンを行い、優勝すればサンフランシスコで行われる世界決勝戦へ進出。さらに、約1億5,000万円の投資賞金獲得のチャンスもあります。
熊本市では、この九州予選にエントリーする企業を対象に、会場内で商談や個別相談ができるブース出展枠(無料)を用意。
投資家や事業会社、支援機関など、多くのプレイヤーと直接つながれる貴重な場となりそうです。
熊本から世界へ。新たなビジネスチャンスに
昨年度の大会では、現地・オンライン合わせて約2,000名が参加し、多くのメディアでも話題になりました。
こうしたイベントの魅力は、単なるコンテストではなく、
- 資金調達のきっかけになる
- 新しい事業連携が生まれる
- 投資家との接点ができる
- 自社サービスを広く知ってもらえる
など、実際のビジネスにつながる可能性が高いこと。
特に地方スタートアップにとっては、「地域発」で世界を目指せる大きなチャンスです。
最近はAIやDXの進化によって、地方でも新しいビジネスを生み出しやすい時代。
熊本からどんな新しい挑戦が生まれるのか、今から楽しみです!
熊本市の挑戦に注目!
スタートアップと行政、そして投資家や企業が一堂に集まるこのイベント。
熊本発のスタートアップが、ここから世界へ羽ばたくきっかけになるかもしれません。
「今の事業をもっと広げたい」「新しい出会いを作りたい」という方は、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
【開催概要】
開催日:2026年8月26日(水)
会場:熊本城ホール シビックホール
ブース出展:10:00〜17:00
九州予選:13:00〜17:00(予定)
【エントリー締切】
2026年6月30日(火)