こんにちは!
桃の切り分け上手なDEKIRU!特派員の和歌山です。
紀の川市から届いた、甘くておいしいニュースをお届けします。
生産量西日本一の桃が、フォションホテル京都へ

和歌山県紀の川市が誇るブランド桃「紀の里の桃」が、パリ発祥の美食ブランド・フォションによるグルメホテル「フォションホテル京都」のメニューに採用されました!
提供期間は2026年6月20日(土)〜8月11日(火)。
サロン ド テ フォションでは、ホテル自慢の「千年水(京都の地下水)」のゼリーと紀の里の桃を組み合わせたミニパルフェや、グランティーマスターが特別製法で淹れるウェルカムアイスティーなど、涼やかな夏のティータイムが演出されます。予約制の人気店です。
桃を使ったタルトにジュレにショートケーキ、桃×生ハム、桃×マリネサーモンなど、桃尽くしのメニューはどれも期待を超える感動体験間違いなし!
また、ホテル1階のペストリー&ブティック フォションは気楽に立ち寄りやすくオススメです。
ここでは、桃と季節のフルーツを千年水のゼリーで包み込んだ「桃の千年水ゼリー」や、かつてのティーサロンで人気だった桃パフェが「桃の千年水パフェ」として復活します。
京都の街並みを眺めながら、ひんやり桃スイーツで優雅にリフレッシュしていきませんか?


魅惑の響き「千年水」とは
京都は古くから質の高い地下水(伏流水)が豊富な街として知られていますが、ホテルが自前の井戸から汲み上げるこだわりの名水を「千年水」と呼んでいます。
京都の軟水は口当たりが優しく、出汁の出が良く「うまみ」を重視する京料理の文化を支えてきました。今もなお、京都の多くの飲食店で愛される京都の地下水を、どうぞ最高のスイーツでお楽しみください。
注目ポイント:産地から食卓へ、ブランド力の連鎖

紀の川市は今回のコラボを、単なる「地産品の販路開拓」で終わらせるつもりはないようです。市産農産物の認知度向上と、企業との商品開発を組み合わせた戦略的な取り組みの一環として位置づけられています。
「西日本一の桃の産地」というポテンシャルと、「フォション」というブランドの組み合わせ。
地元の農産物が世界水準のホテルのメニューとして提供されるという事実は、生産者の方々にとってもこれ以上ない誇りではないでしょうか。
紀の川市産の桃が、京都の洗練されたティータイムを彩る夏——。
桃の旬に合わせて、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES
フォションホテル京都にて「紀の里の桃」を使用したメニューを提供!