こんにちは!DEKIRU!特派員・長崎県担当のmisahanaです。
今月、長崎県では、一足早く5月8日(金)より先行公開されていた、佐世保市出身の横尾初喜監督の最新作『いろは』が、いよいよ5月22日(金)から全国での順次公開が始まります。
これに先駆け、佐世保観光コンベンション協会からは、横尾監督が自ら案内する特別なロケ地ツアーやロケハンの様子をまとめた特集記事とショート動画が公開されています。
横尾初喜監督が案内する、ただの観光では見つけられない「舞台裏」

横尾監督といえば、自身の幼少期の実体験をベースに佐世保で撮影された映画『こはく』をはじめ、家族の愛や人と人とのつながりを温かく描くことで知られる、故郷に寄り添う監督です。

今回のロケ地ツアーでは、映画『いろは』のロケ地となったノスタルジックな「戸尾市場街」をはじめ、映画『こはく』の舞台となった商店街、そしてショートフィルム『ふくいどうくつカゾク』のロケ地である「福井洞窟」などを監督自らが案内。

ただ景色を見るだけでなく、映画の舞台裏や監督の人間味あふれるトークが楽しめる、笑いと感動に満ちた特別な1日の様子がギュッとまとめられています。
公式サイトとショート動画で「佐世保の新しい魅力」を発信中!

佐世保観光コンベンション協会では、こうした映像作品等を活用した「コンテンツツーリズム」に積極的に取り組んでいます。
観光公式サイト「海風の国」の特集記事では、ツアーのレポートだけでなく、横尾監督から「観光で佐世保に来る方」へのメッセージ、公式Instagramでは当日の熱気が伝わるショート動画も公開中です。動画を見ているだけでも、監督の地元への情熱や、佐世保の「人の温かさ」が伝わってきます。ぜひチェックしてみてください。
映画『いろは』鑑賞後は、その足で佐世保の街へ足を伸ばして、聖地巡礼をしてみるのはいかがでしょうか?
出典:PR TIMES
【長崎県佐世保市】佐世保出身の映画監督・横尾初喜氏によるロケ地ツアー及びロケハン特集記事・ショート動画を公開!