お酒の中でビールが一番好き!DEKIRU!特派員、北海道担当の笹本です。
今回は、ビール党の皆さんに朗報をお届けします!
札幌市が、サッポロビール創業150周年を記念した特別な体験型ふるさと納税返礼品の受付を開始しました。実はこれ、ただの返礼品じゃないんです。
「開拓使麦酒醸造所」が札幌に誕生したのは1876年。それから150年、サッポロビールはずっと札幌の街と一緒に歩んできたんですよね。この節目の年に、次の100年へと続くビール文化を全国の人たちと分かち合いたい。
そんな思いから企画されたのが、今回の返礼品です。
『楽天ふるさと納税』限定で用意されたのは、2つの体験型返礼品。どちらも「見る」だけじゃなく「体験する」内容で、ビールの歴史と伝統を身近に感じられそうです。
2つの特別な体験、あなたはどちらを選ぶ?
1つ目は「札幌開拓使麦酒1タンクビール」。寄付金額2,100万円、先着1名限定という超プレミアムな返礼品です。

正直、庶民には、なかなか手が届く金額ではありませんよね。私も見た瞬間「桁が…多い」って思わず二度見しちゃいました。
でも、何がすごいって、自分専用のオリジナルビールを1タンク分(約1,600リットル)も開発・製造できるんです!
醸造責任者と開発会議を重ねながら、原材料から味の方向性まで、ゼロから一緒に作り上げていく。企業の周年記念や特別なイベント、本気のビール愛好家グループでの共同購入なら、一生の思い出になる体験かもしれません。
2つ目は「サッポロビール プレミアムツアー」。こちらは寄付金額6万7千円で、7月31日と8月3日の各日20名限定です。

1タンクに比べたら、ぐっと現実的な価格帯ですね。個人的には、こっちの方が現実味があって嬉しいです。
札幌開拓使麦酒醸造所で、麦汁を造ったりホップを投入したり、実際の工程を体験できます。ビールが生まれる瞬間の「音」や「香り」を間近で感じられるなんて、普通の工場見学とは全然違う特別感。ビール好きなら、ぜひ検討したい体験ではないでしょうか。
非公開の貴賓室へ、館長が直々に案内
プレミアムツアーには、もう1つ特別なお楽しみがあります。
サッポロビール博物館を、なんと館長自らが案内してくれるんです!
館長直々の案内って、普段絶対に聞けない裏話とかも聞けそうでテンション上がりますね!
しかも通常は非公開の「貴賓室」にも入れるとのこと。
150年分の歴史が詰まった特別な空間で、ビールの物語をゆっくり味わう。私、こういう「普段は入れない場所」に入れるのって、めちゃくちゃ好きなんです。想像しただけでワクワクしちゃいます。
どちらの返礼品も『楽天ふるさと納税』限定で、先着順です。1タンクビールは1名だけなので、本気で検討している方は急いだほうがいいかもしれません。プレミアムツアーも各日20名限定ですから、迷っている間に枠が埋まっちゃいそう。7月か8月の予定を今から確保しておくのもいいですね!
札幌と共に歩んだ150年。これから始まる新しい100年。あなたもこの特別な体験を通して、サッポロビールの歴史の一部に触れてみませんか。
出典:PR TIMES
【札幌市】サッポロビール創業150周年を記念した「体験型ふるさと納税返礼品」の受付を開始しています!