いくつになってもマンガやアニメって楽しいですよねぇ。
ということで、はじめまして!
今月より京都府のDEKIRU!特派員を務めさせていただくノクオと申します。
古都というだけでなく、実はいろいろな顔を持っている街「京都」のニュースをこれからお伝えしていきます。
さて、みなさんはマンガやアニメ、そしてゲームはお好きですか。費やす時間は流石に少なくなりましたが、冒頭申し上げた通り私自身は大人になった今でも大好き継続中です◎
2023年には文化庁も移ってきた京都は、実はマンガ・アニメ・ゲームも盛んな街。京都国際マンガミュージアムや京都アニメーション、そして世界の任天堂もあるんです。
そんな背景を持った京都で開催されるのが「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」。15回目の開催を迎える今回はどんなワクワクを届けてくれるのでしょうか。

「京まふ」って知ってる?

2026年9月19日(土)・20日(日)、京都国際マンガ・アニメフェア(略して「京まふ」)2026が開催されます。それに伴い、令和8年4月17日(金)〜5月29日(金)の期間で出展者を募集中です。
「京まふ」とは、毎回10万人以上が来場するマンガ・アニメ・ゲームなどの総合見本市。出版社やテレビ局、映像メーカーなどが出展し、PRやグッズ販売さらにイベントを通して、京都を中心とした関西圏のコンテンツ産業振興を図ります。
今回の注目ポイントは、15回目の開催を記念した特別企画や、開館20周年を迎える京都国際マンガミュージアムとの連携です。メイン会場のみやこめっせ・ロームシアター京都の他に、京都国際マンガミュージアムが第2会場になるんですよ!


さらに、人気声優の梶裕貴さん・上坂すみれさんが「おこしやす大使」に就任。きっと「京まふ2026」を大いに盛り上げてくれることでしょう。
ファンの裾野がきっと広がるはず
今やマンガ・アニメ・ゲームは限られた人たちの趣味ではなく、多くの人が楽しむ新たな文化になりました。「古いものを守るだけでなく、新しいものを取り入れる」のが好きな京都の人の性質を考えると、京都で盛んになったのも頷けます。
当日はそれぞれの出展ブースだけではなく、作品とコラボしたカフェやトークショー・ライブまで開催されます。
あまり詳しくない人でも来場しやすいイベントになっているので、コンテンツ産業の成長に加えて、アニメなどのファンの裾野が広がること間違いなし!
残暑が厳しいシーズンですが、普段の生活を忘れられるちょっとした息抜きに「京まふ」はいかがですか?
出典:PR TIMES
「京都国際マンガ・アニメフェア2026」開催日等の発表及び出展者募集の開始