はじめまして。
DEKIRU!特派員・茨城県担当のゆゆきちです。
茨城育ちで長年茨城県に住んでいます。
今回は、私の好きな「芋」に関するニュースです。
ご紹介するのは、茨城県行方市の新商品。その名も「焼き芋とバター」です。
行方市(なめがたし)は難読地名として有名。みなさんご存知でしたか?
サツマイモだけでなく、レンコンやチンゲンサイなど、農産物が豊富な街。焼き芋好きとしては見逃せません!
市内産サツマイモを贅沢に使った「焼き芋とバター」
茨城県行方市の行方市まちづくり推進機構は、市内産サツマイモを使った「焼き芋とバター」を発売しました。

本商品は、「市内産サツマイモを広くPRすること」を目的に、カルピス株式会社と行方市さつまいも課とのコラボレーションで誕生。
原料には、市内産の高品質なサツマイモを使用しています。
行方市のさつまいもは「赤ノッポ」と呼ばれる水はけの良い土壌や、起伏のある傾斜畑、温暖な気候が育んだ甘みが特長です。
そこに「カルピス株式会社特撰バター」の豊かな風味が重なり、焼き芋のまち・行方市ならではの地域ブランドを生かしたこだわりの逸品です。内容量は115g、価格は890円(税込み)。
販売は、行方市観光物産館「こいこい」と、ECサイト「なめがたさんちの特選マルシェ」。
オンラインで全国から購入できます。
注目ポイント
私の心が特に動いたのが、美味しいサツマイモとカルピスの特撰バターを組み合わせたことです。
このバターは1942年に業務用として発売。
当初から一流フランス料理店のトップシェフに支持されてきました。“秘伝”として扱われ、「幻のバター」とも呼ばれてきたそうです。
焼き芋と、その特撰バター。王道なのに、どこか特別感があります。
115gというサイズも絶妙。
自分へのご褒美にも、手土産にもぴったりです。
行方市のサツマイモが、どんなかたちで広がっていくのか。
これからの展開も楽しみです!
焼き芋とバターの新しい味わい。
あなたなら、どんなシーンで楽しんでみたいですか?
出典:PR TIMES