「ほくほくお鍋」が大好きなDEKIRU!特派員、北海道担当の笹本です!
寒い冬こそ、北海道産のおいしいものが恋しくなりますよね。今回は札幌駅で気軽に立ち寄れる、空知地方の魅力がぎゅっと詰まったイベントをご紹介します。
特産品の宝庫、空知地方の魅力がたっぷり
空知地方といえば、道央エリアに広がる24の市町からなる地域。お米や野菜、お酒など、北海道を代表する特産品の宝庫なんです。同じ北海道に住んでいても、空知の名産に触れる機会ってなかなかないですよね…。
そんな空知の知られざるいっぴんに出会えたのが、2026年2月18日から24日まで、北海道どさんこプラザ札幌店(札幌駅西通り北口・食と観光情報館内)で開催された「発見!そらちのいっぴん 空知うまいものフェア」。
普段は近隣のお店で扱っていない空知の特産品が勢ぞろい。仕事帰りやお買い物のついでに、ふらっと立ち寄れるのは嬉しいポイントでしたね。

北海道空知総合振興局が主催するこのフェアでは、空知地方の特産品を一堂に集めた特別な1週間でした。朝8時30分から夜8時まで営業しているので、朝活派の方も仕事終わりの方も訪れやすく、また駅直結という立地なら、雪の日でも安心して足を運ばれた方も多かったようです。
このフェアの魅力は、単なる物販だけじゃないところ。まず注目は、日替わりで事業者さんが直接販売してくれる「対面販売」です。つくり手の声を聞きながら買い物できるって、なんだか特別感がありますよね。裏話や美味しい食べ方を教えてもらえるかもしれません。
さらに驚くのが、イートインコーナーが期間中、空知のお酒メニューで埋め尽くされたことです!「お酒でジャック」というネーミングもユニークですよね。仕事帰りに一杯。空知名産のワインを楽しみながら、買った特産品について思いを馳せる…そんな過ごし方も素敵だなぁと思いました。お酒好きにはたまらない企画だったのではないでしょうか。
週末には特別企画として、ガチャガチャ抽選会や、浦臼町のPRキャラクター「臼子ねぇさん」も登場するなど、家族連れでも、友達同士でも楽しめるイベントになりました。
札幌駅という立地の良さを活かした、空知の魅力発見イベント。7日間という期間は短かった!
出典:PR TIMES