こんにちは!
最近はジムでのトレーニング後に、美味しいお米を食べるのが何よりの楽しみになっているDEKIRU!特派員、和歌山県担当の和歌山です。
今月も地元・和歌山から、心とお腹が温まるニュースをお届けします。
白浜町と東洋ライスが、健康と農業でコラボ!

和歌山県白浜町と東洋ライス株式会社は、2026年3月6日に包括連携協定を締結しました。
この協定の目玉は、白浜町産のお米を、栄養価が高く美味しい「金芽米(きんめまい)」に加工し、2026年4月から町立保育園などの給食で提供することです。
さらに、精米の過程で出る「米の精」という肌ヌカを、有機質土壌改良剤として地元の農業に活用。美味しい作物を作る「循環型農業」の実現や、災害時の支援体制の構築など、食と健康、そして地域の安心を支える幅広い取り組みを広げていく予定です。
注目ポイント:単なる「地産地消」を超えた「健康と環境のハイブリッド戦略」!
子どもたちの給食に、栄養満点な金芽米を取り入れることで、幼少期からの食育と健康づくりをサポート。このスピード感と具体性が白浜町の強みです。
また、精米時の副産物である「米の精」を肥料として畑に戻すという仕組み。これ、まさに今求められているサステナブルな農業の形そのものです。「食べて健康になり、出るゴミ(ヌカ)でまた美味しいものを作る」。この美しいサイクルを、自治体と企業が手を取り合って実現しようとする姿勢に、白浜町の「攻め」の姿勢を感じました。
南海トラフの懸念や毎年何度も台風に見舞われる町…、防災面のサポートも町民の未来を守る柱としての期待が高まります。
地元の資源を最新の技術で磨き上げ、次世代に繋いでいく白浜町の挑戦。
毎日のお米が変わることで、町の未来も少しずつ変わっていくのかもしれません。
「食」から始まる地域活性化、あなたならどんなお米を食べて応援してみたいですか?
美味しいご飯を食べてゆっくりしたいそこのあなた、日本有数のリゾート地・白浜町にリラックスしに来てください。
出典:PR TIMES
和歌山県白浜町と東洋ライス株式会社との包括連携に関する協定締結について