イントロダクション

HAPPY!
“本”と“ことば”が大好き、いっちーです!
今回取材したのは、『午後2時の木漏れ日』として活動する白石さんと鳴沢さんのおふたり!
なんと、おふたりは高校時代の同級生。卒業後に本当に交換日記を始め、さらにその交換日記を一冊の本にまとめて、即売会で販売しているんです!
交換日記の中には、短歌やエッセイもたっぷり収録。日々のこと、好きなもの、ふと考えたこと――そんな何気ない時間が、読む人の心にすっと届く一冊になっています。
今回は、そんな“ことばを交わし続ける挑戦”をしているおふたりに、その活動のきっかけや、本への思いをたっぷりうかがってきました!
それじゃ~、いってみよー!
Chapter 01 本を読むこと


——おふたりはどのような幼少期を過ごされたのでしょう。当時の本との距離感などもあわせて教えてください。
本に囲まれた幼少期を過ごしていました。というのも、母が本好きだったんです。毎日読み聞かせをしてもらったり、図書館に行ったりするのが日常で、それでいて外でも遊ぶといった感じで、割と天真爛漫に過ごしていた記憶があります。
成長とともに、絵本から児童書へ、児童書から一般文芸へという感じで変化はしていきましたが、本はずっとそばにありましたね。
私も似たような感じです。友達と外で遊んだり、ゲームをしたりする時間が6割くらいありつつ、夜や休み時間には図書館で借りた本を読んでいました。
高校生になってからは部活が忙しくなって、以前に比べると読書量は少なくなったんですけど、それでも月に何回かは図書室に通って本を読んでいましたね。

——おふたりは高校の同級生とのことですが、どのように出会われたのでしょうか。
最初の出会いは合唱部ですね。二人とも合唱部に入っていて、そこで出会いました。
最初の印象としては、白石さんが部活の最初の方で楽譜作りのようなことをしていたときにすごく楽しそうに話してくれて、面白い子だなと思ったんです。そこから少しずつ仲良くなったという感じですね。
当時は本が好きで意気投合した、というよりは、学年全体というか、同期が結構仲良かったので、みんなで一緒にいるうちに、お互いも仲良くなったような感じです。
——実際に高校時代からおふたりとも書かれていて、お互いに見せ合ったりもしていたのでしょうか。
実はまったくなかったんです。
小学生の頃から小説自体は書いていましたが、高校生のときは見せ合ったりはしていなかったですね。
——本当にこの本を作るにあたってタッグを組んだ、といった感じなんですね!

——おふたりが最初に読んだ作品や、「自分から本を読むようになったきっかけ」を教えてください。
小学生のときに学童保育の中に『読書クラブ』っていうものがありました。1年生から6年生まで、毎週土曜日に本を読むクラブで、学童員さんが読み聞かせをしてくれたり、図書室にこもって好きな本を黙々と読んだりするんです。そこではいろんな本に出会いましたが、なかでも『ダレン・シャン』なんかは1週間で全部読んじゃったくらい夢中になりましたね。
ほかにはミヒャエル・エンデの『モモ』とか、『ナルニア国物語』とか、そのあたりのファンタジー作品をよく読んでいました。
私が図書室に通うようになった大きなきっかけは『かいけつゾロリ』ですね。小学校1年生の頃に読んだんですが、その当時、本当にみんな読んでいて、その流れで私も読んでみたんです。そしたらすごく面白くて!
毎日、読んでは返して、また借りて、というのを繰り返しているうちに、本というものにもハマっていった感じです。

——これまでの読書遍歴を教えてください。
絵本だと『バムとケロ』シリーズや『14ひき』シリーズ、『しろくまちゃんのほっとけーき』など、温かくて優しい世界観のものが好きで、その感覚は今にも引き継がれていると思います。絵本は大人になってからも読んでいるくらい好きです。
児童書だと、『サーティーナイン・クルーズ』というファンタジーがすごく好きでした。何巻もあって、20巻くらいまで追っていましたね。
あとは、上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』シリーズも好きで、母の本棚に置いてあったものを全部バーッと読んでしまいました。
——シリーズものが好きだったんですね。
長いものを読みたかったというよりは、ファンタジーを読んでいたら、長いものが多かったという感じです。
阿部智里さんの『烏に単は似合わない』から始まる『八咫烏シリーズ』は、今も追っています。
ミステリーだと、綾辻行人さんの『十角館の殺人』も好きです。どんでん返しがすごくて、あれを知ってしまったら、ほかのミステリーは読めないかもしれないと思うくらいでした。
あとは携帯小説をずっと読んでいた時期があります。そこではミステリー、ファンタジー、恋愛、SFなど、たくさんのジャンルを読んでいましたね。それぞれのジャンルで50位くらいまでランキングが出るんですが、全部1位から50位まで読んでいたくらいハマった時期がありました。
中学時代には、住野よるさんの『君の膵臓をたべたい』や、夏川草介さんの『神様のカルテ』、梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』など、一般文芸にも読むものが広がっていきました。
私も絵本から入って、そのあと児童小説に行きました。
エンタメ系の『若おかみは小学生!』や『黒魔女さんが通る!!』は、毎回新刊を買うくらい読んでいましたね。
そこから、中学生に入ったくらいのときに、住野よるさんの『君の膵臓をたべたい』を初めて読んで、すごく素敵だなと思ったんです。今まで読んできた児童小説とは違う文章の綺麗さや、感情が豊かに表現されているところがすごくいいなと思って。
そこから『こんなにも優しい、世界の終わりかた』とか、『葉桜の季節に君を想うということ』とか、そういう作品を読んでいました。
『葉桜の季節に君を想うということ』は最後の、春に桜は咲いて、夏になったらもう桜は散っていて、誰も気にしていないけど、でも葉桜はそこにあるよね、みたいな主人公の言葉が綺麗で、素敵で……とても心に残っています。

——本以外に、どういったものが好きで影響を受けていますか。
詩や短歌が好きです。
詩は、私が合唱部だったのもあって、歌詞から入ったんですが、高校2年生と3年生のときに歌った曲の詩が好きでハマりました。高校3年生の誕生日プレゼントには、両親に6000円くらいする長田弘さんの全詩集をお願いしたくらいです。
短歌は、私が創作活動を始めるきっかけになったくらい好きで、岡野大嗣さんの『たやすみなさい』という歌集に出会って、そこからやってみようかなと思いました。出会ったのは高校生くらいで、実際に2年半くらい前に作るようになりました。ほかにも木下龍也さんと岡野大嗣さんの影響は結構受けていると思います。
私は、本以外だとアイドルと芸人さんにすごく影響を受けています。特にSMAPさんと、ニューヨークさんという芸人さんが、自分の生き方を結構左右しているというか。
SMAPさんは、バラエティアイドルとして20年以上活躍して、かつてない道を切り開いてきた方たちなので、努力すれば不可能だと思えるような壁も壊せるのではないか、という希望をもらっています。
ニューヨークさんや、その周りの芸人さんたちのトークもよく見ているんですけど、お金がなかったり、ままならないことがあったりしても、すごく楽しそうに話していて。楽しい日常って全然作れるんだなという希望をもらっています。
それが結構、生きる指針になっていますね。
Chapter02 作品を書くこと


——作品を書くときに、どんなことを大事にされていますか。
私は、感情を出すことを大事にしているかなと思います。日常の中で、ふと感情が高ぶる瞬間があって、そういうときに“文章を書きたい”という衝動が来るんです。そのときの気持ちを素直にバーッと書いて、あとから読みやすいように修正していますね。
私は逆に何かに影響を受けて書きたくなるというよりは、机に向かったときに初めて書く気持ちになるタイプです。
それこそ締め切りがあったり、日常の中で“何を書こう”と考えて思い出したときに、どういうふうにパッケージするかとか、自分のそのときの感情により近く、しっくりくる言葉は何だろう、と考えるのが一番楽しいですね。そこはとても大事にしています。
あとは短歌が31音に収めなきゃいけないという定型の縛りがあるのも大きいと思うんですけど、言葉の密度は常に考えていますね。

——執筆時のルーティンを教えてください。
私は日常的にいろいろな物事を考えるんですけど、仕事や遊びから帰っている帰り道とかで、ふと“あ、こういう感情があるな”って気づくことがあって。これをちょっと文章に収めたいなと思ったら、公園とかに寄り道して、バーッと携帯に打ちます。
それを書き終えたら家に帰って、パソコンで修正する感じです。集中しすぎちゃう癖があるので、飲み食いは全くしないです。
逆に私は、全部スマホで完結させます。
思いついたときとかにメモを取っていて、そこから形にしていくんですが、結構、形にならないメモばかりがずっと溜まっていって、形になるのはそれこそ1年後とかだったりしますね。
カフェでココアを飲みながら書いているんですが、机に座ってずっとスマホを見ている感じなので、はたから見たら、ただスマホを触っている人ですね。

——今後、書いてみたい作品やテーマはありますか。
今回のエッセイは、割と明るいものというか、どちらかというとポップなものが多かったんですけど、実は普段考えていることは、どちらかというとネガティブ寄りなことが多いんです。そういう内面の部分を描いたエッセイは、いつか書いてみたいなと思っています。
私は、シリーズものを書いてみたいですね。
例えば、生と死にまつわる長編をそれぞれ書いて、それを一つのシリーズとして綺麗にまとめ上げるような。そういう壮大な物語が書けたらいいなと思っています。
Chapter03 『木漏れ日交換日記』について


——改めて、どのような作品なのかご紹介をお願いします。
高校時代に出会った二人が、出会ってから十年越しに初めてつけた交換日記を、一冊の本という形にした作品です。交換日記だけではなく、エッセイや短歌も収録していて、私たちらしい一冊になったかなと思っています。

——この企画のアイデアはどこから生まれたのでしょうか。
私から誘いました。
私は短歌をやってましたし、鳴沢が小説を書いていることを何となく知っていたというのと、もともと本を出してみたかったというのもあって、誘ってみたんです。
そしたら鳴沢の文章がめっちゃ素敵で! この鳴沢の文章を世に知らしめたいっていう気持ちも作っているうちに芽生えてきました。

——なぜ交換日記だけでなく、エッセイや短歌を選ばれたのでしょうか。
白石さんの短歌を見てインスピレーションが湧くことが結構あったからですね。
白石さんの短歌をもとにエッセイを書いたら、自分でも納得のいく素敵な文章が書けるんじゃないかと思い、こういう形でやってみることになりました。

——制作はどのように進めていかれましたか。
お互い無理せず、できるだけ落ち着いたときにコンスタントに交換しようというルールで進めていきました。
エッセイは、私の家族が面白かったので、日常の日記などから引っ張り出してきて書いていました。

——『木漏れ日交換日記』の名前の由来を教えてください。
本もそうですが、ユニット名が“午後2時の木漏れ日”なんです。
これは、お互いに好きな言葉を出し合って決めました。
私は“木漏れ日”という言葉がすごく好きだったので、「木漏れ日っていう言葉はどうかな」と言ったら、白石さんが「午後2時はどうかな」と提案してくれて、ユニット名が決まりました。
そこから、本を作る段階になって自然と『木漏れ日交換日記』という名前になりましたね。

——執筆・制作の中で、特に苦労したことや工夫したことはありますか。
本の紙面の編集作業を自分でやったのが今回初めてで、かなり苦戦しました。
InDesignで作ったんですが、何度もわからない! って瞬間があって、その都度調べて作りました。
本を作るのってこんなにも楽しくて、難しいんだということが知れたのは面白かったです。
私は今回、表紙を作らせてもらったんですけど、それがなかなか難しかったですね。
理想はこうしたいけど、今の自分の技術じゃこれはできないなとか、そういう理想と現実のギャップに悩んで、いい落としどころを見つけるところに結構苦労したかもしれないです。
——本当はどういうふうにしたかったのでしょう。
本当は全部手書きで描きたかったんですが、結局、四角い枠の部分は写真を使ってしまいました。
一応、枠外の葉っぱは手書きです。
今後本を出していくときには、もっと画力がアップした状態で、表紙も全部手書きにできるように頑張りたいです。


——この作品で挑戦だったのはどんなところなのでしょう。
やっぱり本にすることが挑戦でしたね。
自分の文章を世に出すというか、価値があるんだろうか、面白いと思ってもらえるんだろうかという不安がずっとありました。それでも自分で形にして、世に売り出すという行為は、すごい挑戦でした。
私は、多くの人に読んでもらえるような文章を作ることが、結構挑戦だったかなと思います。
私にとって文章は、先生や友達など、一部の内々の人に見せるもので、それが自己満足の日常的な行為でしかなかったんです。それを本にして、多くの人に届けるとなると、自分の拙い文章を読みやすい形に変える必要がありますし、自分の表現したい思いと、読みやすさの落としどころを見つけるところが、結構挑戦だったかなと思います。

——実際に販売されてみて、お客様の反応や印象的だった感想などはありましたか。
反応は思った以上にすごくて、めちゃくちゃびっくりしましたし、うれしかったですね。
特に部活の後輩からいただいた感想で、「小さな日常の一つ一つから、白石と鳴沢の2人の感覚性というか、どんな心の物差しをお持ちなのかを少し見せてもらえたような気がして、すごく素敵だなと感じました」と言われたのがすごくうれしかったです。
私も同じです。それこそ、めっちゃ会っているとか、すごく仲が良かったわけでもないのに、後輩の子が、文学フリマにわざわざ時間もお金をかけて来てくれて、買ってくれて、感想まで送ってくれたんです!
私からしたら考えもしていないことで、めちゃくちゃ尊いことでした。

——ご自身としても、この作品を作ってみていかがでしたか。
自分の作品や発信を通じて、人との縁がつながる瞬間があるんだなと思いました。それがすごくありがたかったです。
本当にいろいろな人から反響をいただけてうれしかったです。
とくに私は、歌人の瀬尾裕子さんが私たちのブースに来てくださって、本を買ってくださった上に、感想をnoteに書いてもくださったのが、本当にうれしかったですね。
そういうふうに、本を作ったことで人との縁がつながったなと感じる瞬間がたくさんあって、憧れの人にも会うことが出来て、作ってみて本当に良かったなと思いました。

——もしかして、次回作も考えられているのでしょうか。
高校時代の友達、特に部活の仲間との縁が今でもつながっているので、みんなが今どんな暮らしをしていて、どんなことを考えているのかをインタビューして、一冊の本にしてみたいなと思っています。
今何をしているのかとか、どういう思いで頑張っているのかとかを、一人ひとりに取材してまとめていくような形ですね。ある意味、それこそ交換日記の延長線上の企画かもしれません。
私は個人的に、短歌の歌集を出したいと思っています。
——交換日記の次回作は今のところは検討されていないのでしょうか。
すぐにではないですが、作っていく予定ではあります。
短歌にしてもエッセイにしても作品がある程度たまったら、一冊の本という形にして出していくスタイルで、今後も作り続けていきたいですね。

——本以外にも、これから挑戦してみたい表現はありますか。
私は趣味で、曲を作ったり、絵を描いたりするのも好きですし、空間デザインやステージ装飾にも興味があるので、文章や絵、音楽、空間を一体化できるような、メディアミックスエンターテインメントを作れたらいいなと思っています。
高校時代も、一緒に演奏会の演出を担当していて、音楽劇の台本を書いたり、曲順や衣装、音響、照明、スタッフ配置、ホールとの連絡まで、自分たちで考えていました。だから、文章だけに限らず、総合演出のようなものにも、今後挑戦していきたいですね。
Chapter04 メッセージ


——おふたりにとって、「本」とはどのような存在でしょうか。
私にとっては“居場所”みたいな存在ですね。
やっぱり本を読んでいるときや、本を書いているときは、自分とありのまま向き合えている気がするんです。社会の誰かと比べるわけでもなく、ただ一人の個人としていられて、自分が守られる、そういう意味でも居場所だなと思います。
私にとっては“息継ぎ”みたいなものです。
ままならない日常の中で、本を眺めているときだけ、やっと息が吸えるような瞬間があるんです。本はそういう時間をくれる存在なのかなと思っています。

——これからの“本の挑戦者”へ、メッセージをお願いします。
私は、人が読めるような文章を書くことに、もともとあまり自信がありませんでした。
“私なんかの文章を誰が読みたいんだろう”って普通に思っていましたし、今でも不安になることはあります。
でも、ちょっと勇気を出してやってみたら、思いがけず人との縁がつながったり、ありがたい言葉をもらえたりしました。
だから、自信がなくても、一歩踏み出してみたら、いろいろな可能性につながるんじゃないかなと思います。
私も鳴沢と結構似たことを感じています。
私も、“続くかな”とか、“ちゃんとできるかな”とか、始める前にいろいろ悩んでしまうタイプなんです。
でも、一回ぽんと踏み出してみると、形にすることって思っていたよりもハードルが低かったりするんですよね。
“自分で本を作った”というと、「すごい」と言っていただくことも多いんですけど、やってみると意外とできたり、思っていたよりは難しくないことって、世の中にはたくさんあるんだなと、今回本を作ってみて思いました。
だから、私自身もこれからいろいろなことに挑戦していきたいですし、“やってみたいけど、自分にできるのかな”と思っている人にも、「意外とやってみると楽しいよ」って伝えたいです。
インフォメーション

〇書籍情報

『木漏れ日交換日記』(¥500)
高校時代に同じ部活動だったことをきっかけに仲良くなったふたりによる10年越しの交換日記です。
2025年秋〜2026年春までを収録しています。
そのほかにも白石の短歌をテーマに鳴沢が書いたエッセイや、外部サイトにて白石が書いていたエッセイ『ゆく年くる年in湯船』『カワウソを踊らせる女』などを収録。
〇SNSリンク
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白石さん:@REN_4saykan
鳴沢さん:@kiryuunonaruoto
午後2時の木漏れ日:@PM2_komorebi
note
https://note.com/shiraishi57577/m/mff3f1bf01f5b
BOOTH(購入はこちら)
https://booth.pm/ja/items/8309759

名古屋にあるWAKASA&CO.BOOKSは皆さんの本への挑戦を応援しています!
一冊目の本との出会いも、久しぶりのチャレンジにもぜひ当店をご利用ください。
各種店舗の情報はHPにて
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ライター紹介

いっちー
平成10年、四国の田舎で生まれ育ち、京都芸術大学文芸表現学科で文章や創作について学ぶ。
月に10冊、年間で100冊以上読み、取材相手には長文の感想を送りつけるなど、本についてアツいヤツ。
わかさ生活のオウンドメディアDEKIRU! で
『「本」の挑戦者たち』
『UNDERUMBLE!』(音楽記事)
『言の葉を紡ぎし者たち』
『若きアートの炎』
『パピー/盲導犬の物語』の連載を担当している。
いつか自分の本を出すことが夢。
・記事サムネイル作成
屋号:prism Art & Design
氏名:小林茜
ポートフォリオ:https://fori.io/prism


