イントロダクション
HAPPY! “本”と“ことば”がなによりも大好き、いっちーです!
今回お話をおうかがいしたのは、名古屋にある鶴舞中央図書館の河合さん。
地域の書店マップの制作に携わっている方で、なんと、ぼくの働いている『初恋♡生活』や『えほん生活』『謎解き生活』も掲載していただいたんです。
図書館で働きながら、書店とも連携をするなんて、これはよほどの本好きだとみた、いっちー。
同じ“本が好きな人”として、お話を聞かずにはいられませんでした。
それじゃ~行ってみよー!
プロフィール

鶴舞中央図書館
大正12年10月1日、市立名古屋図書館として「鶴舞公園」に開館。昭和20年戦災により焼失したが、27年8月1日、名古屋市鶴舞図書館として再建された。
39年4月1日、現在の名称に変更。59年4月6日、建物を新築。高度情報化社会に対応するため主題別部門制を採用した。令和5年には開館100周年を迎えた。
本のあるとこネットワークなごや
地域の書店と図書館の協働プロジェクトです。
名古屋市にある「本のある所」がつながって、一緒に読書活動の推進に取り組みます。
地域の方々が本にふれる機会を作り出したり、読書の楽しさを伝えたり……。
書店と図書館で情報発信やイベントを開催することにより、活字文化を応援します!
HP:https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/syotenrenkei.html
(地域書店マップはページの下部にあります)
(1)河合さんと本
まずは、河合さんと“本”の関係についておうかがいします。河合さんはどんな子どもだったのでしょう。

おしゃれが好きで、少女漫画をまねしてかわいい女の子の絵を書いたり、ファッション雑誌を切り抜いてスクラップブックを作ったりする、普通の女の子だったと思います。
その頃は、どんなふうに本と関わっていたのでしょうか。
本は身近なものでしたね。家には子ども用の本棚もありましたし、父の部屋にも本棚がありました。あとは母に読み聞かせをしてもらうこともありましたし、自分でも読んでいましたね。有名なシリーズだと、『ぐりとぐら』や『こんなこいるかな』、昔話などを自分で読んでいた記憶があります。父の本棚の本や漫画も読んでいました。
その頃の体験で、今のお仕事に“つながっている”“生かされている”と感じる部分はありますか。
私は小さいころから、“とりあえず聞いてみよう”“とりあえずやってみよう”という好奇心が強いほうなのですが、それは今の仕事にも活かされていると思います。今回の取材も、私でいいのかなと緊張しているんですが、面白そうだなとも思っていたので、とりあえず受けてみよう、となりました。
子どもの頃に読んでいた本や、読書にハマるきっかけになった作品について教えてください。
小学校の頃に読んだ『とんでる学園シリーズ』ですね。ファンシーな絵柄で、占いや恋の話など、かわいい内容のものが多くて。そういうものがすごく好きで、自転車で図書館に通って、借りてきて、読み終わったら次のを借りて、というふうに、繰り返しシリーズを読んでいた記憶があります。



どんなところに惹かれたのでしょう。
やっぱり絵がおしゃれでかわいいところですね。最初はその表紙に惹かれて手に取った気がします。
内容も、少しお姉さんっぽいというか、小学校低学年の自分からすると“ちょっと大人の世界”みたいな感じがあって、ドキドキしながら読んでいました。
これまでの読書遍歴を教えてください。
小中学生の頃に読んで印象に残っているのは『ハリー・ポッター』シリーズですね。私はこの作品で長編を読破していく楽しさを知りました。
高校生や大学生の頃は、小川洋子さんや桜庭一樹さん、吉本ばななさんなどの女性作家の、心の機微を書く作品をよく読んでいましたね。
とくに小川洋子さんの作品は、体にまつわる描写がひんやりとしているところが好きです。
他には池澤夏樹さんの本も好きで読んでいましたね。内容というよりは、言葉の使い方や文章の美しさがかっこよくて、それに出会うために読んでいたところがあります。
小説以外だと、短歌や漫画も読んでいました。短歌だと穂村弘さんの本を読んで、「言葉ってこんなに自由なんだ」と感じたことがすごく印象に残っています。穂村さんが好きだという大島弓子さんとか山岸涼子さんとか、いわゆる“24年組”の漫画もよく読んでいました。
幅広く読まれていますね! まさか“とりあえずやってみる精神”が読書にも活かされているとは……。
ありがとうございます。ただ、あまり読んでこなかったジャンルもあるんです。例えばミステリーがそうですね。トリックを文章で理解する自信がなかったので、これまで手を伸ばしていませんでした。
でも最近は担当している仕事柄、読む機会が増えて、いろいろ発見がありました。一言でミステリーと言っても“イヤミス”とかキャラクター重視のライトミステリーとか、本当に幅広いですよね。
『謎解き生活』さんにもオープン当初にお邪魔したのですが、コーナーが細かく分かれていて驚きました。
あまり読んでこなかったジャンルにも手を伸ばしていらっしゃるんですね!
そうですね。私は“衝撃的な一冊の出会い”というのはないのですが、その時々で違う好きな本に出会い続けていたからこそ、ずっと本を好きでいられたんだと思います。
そんな河合さんのオススメの本を教えてください!
今回はわかさ生活さんのやられている専門書店にちなんで、恋愛本と絵本を中心にご紹介します。恋愛本でのオススメは、大前粟生さんの『きみだからさびしい』と、宇井彩野さんの『愛ちゃんのモテる人生』です。

『きみだからさびしい』は、いわゆるセクシャルマイノリティを扱った作品で、ポリアモリーなどの恋愛観がテーマになっています。ただ、その部分を強く意識しなくても、物語として自然に楽しめるのが魅力だと思います。

大前粟生(文藝春秋)
あらすじ
町枝圭吾、24歳。京都市内の観光ホテルで働いている。
圭吾は、恋愛をすることが怖い。自分の男性性が、相手を傷つけてしまうのではないかと思うから。
けれど、ある日突然出会ってしまった。あやめさんという、大好きな人に――。
圭吾は、あやめさんが所属する「お片付けサークル」に入ることに。他人の家を訪れ、思い出の品をせっせと片付ける。意味はわからないけれど、彼女が楽しそうだから、それでいい。
意を決した圭吾の告白に、あやめさんはこう言った。
「わたし、ポリアモリーなんだけど、それでもいい?」
ポリアモリーとは、双方公認で複数のパートナーと関係を持つライフスタイルのこと。
あやめさんにはもう一人恋愛相手がいるらしい。“性の多様性”は大事なのはわかるし、あやめさんのことは丸ごと受け入れたい……けれど、このどうしようもない嫉妬の感情は、どうしたらよいのだろう?
勤務先はコロナ禍の影響で倒産。お片付けサークルも、“ソーシャルディスタンス”の名のもと解散になった。
圭吾はゴミが溢れかえる部屋の中で、一日中、あやめさんに溺れる日々を始めるのだった――。
『愛ちゃんのモテる人生』は氷室冴子青春文学賞の作品でもあって、氷室冴子さんが好きなこともあり、気になって読んだんですが、とても面白かったです。

宇井彩野(河出書房新社)
あらすじ
はろー、愛ちゃんだよ。18歳のオープンリーゲイ愛は、とあるきっかけで動画配信を始める。10年以上にわたる“モテる”人生の記録。氷室冴子青春文学賞第五回大賞、鮮烈なデビュー作!
オススメに選んだ絵本は有名な作品なんですが、『100万回生きたねこ』と『さむがりやのサンタ』『サンタのなつやすみ』です。
『100万回生きたねこ』は、それまで自信満々で生きてきた猫が、白い猫に恋をして、最後にはすごく素直になるんですよね。「そばにいてもいいかい」と願うようになるところが、すごく涙腺にきてしまって……。子どものころにも読んだ本なのですが、大人になって読むとより刺さって、すごく心に残っている作品です。

佐野洋子(講談社)
あらすじ
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで、100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が、 そのねこを かわいがり、 100万人の 人が、 そのねこが しんだとき なきました。
ねこは、 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
『さむがりやのサンタ』『サンタのなつやすみ』は漫画のようなコマ割りに吹き出しのセリフだけの本で。口の悪いサンタが文句を言いながらプレゼントの準備をしたり、夏のバカンスにでかけるお話です。自分の子どもが大好きで、一年中読んでいます。何回読んでもケラケラ笑ってくれるので私も大好きになりました。

『サンタのなつやすみ』 著:レイモンド・ブリッグズ 翻訳:さくま ゆみこ(あすなろ出版)
『さむがりやのサンタ』あらすじ
「やれやれまたクリスマスか! 」面倒くさそうに目を覚ましたのは、サンタクロース。寒さに愚痴をいい、煙突に文句をいいながら町の子どもたちにプレゼントを配ります。南の島に憧れながら、一日の仕事をおえると、お風呂にはいり、ビールを1杯飲んで、ごちそうを楽しみます。トナカイたちにおいしいえさをあげることも忘れません。皮肉屋だけど実はやさしい、人間味あふれるサンタクロースを描いたクリスマスにぴったりの絵本です。
『サンタのなつやすみ』 あらすじ
サンタ=クリスマスですが、他の季節にはいったい何をしているの?そんな素朴な疑問に答えるのが本書。サンタだって、バカンスに行くのです。パリの街角を歩いて、プールサイドで寝そべって・・・。見てください、この海パン姿を!サンタって、案外間が抜けていて、ユーモラスなのです。レイモンド・ブリッグズが描く、楽しいコマ割り絵本。
本以外に好きなものについても教えてください。普段、どんなことに触れたり、興味を持たれていますか。
宝塚歌劇団が好きですね。なんていったって、もう“全部ある”という感じです! 美しさも、綺麗さも、かっこよさも、全部詰まっているというか……。言葉にするのは難しいんですが、その魅力は見たらすぐにわかると思います。

河合さんは、どのようなきっかけで図書館で働くことになったのでしょう。
“流れ着いたらここに来た”というのが、正直な答えですね。
学生時代に書店さんでアルバイトをしていたくらい本が好きだったので、就活の段階でも出版社とか印刷会社とかで探しました。それで一度は印刷会社に入れたのですが、事情があって辞めることになったんです。
もう一度就活をすることになって、地元である名古屋に戻ってきて、公務員試験を受けました。
やはり本に関係する仕事がいいなと思って、公務員で本に関われるところなら、図書館かな、司書かな、という感じで応募したところ、採用されたといった感じなので、流れ着いたという感覚なんです。
ただ、いきなり司書での採用は名古屋市ではない年だったので、一旦事務職員で市役所に入って、10年目の採用再開のタイミングで転任試験を受けて司書になりました。
図書館ではどんなお仕事をされているのでしょう。
このあとお話しする地域の書店マップをはじめとした書店連携プロジェクトと、図書館の1階にあるティーンズコーナーの棚を担当しています。
ただ、ティーンズの棚の担当になったのは今年で2年目で、まだまだ勉強しているところです。
具体的な仕事としては、日々の配架業務はもちろん、季節やテーマごとの飾りつけをしたり、館内の行事やイベントの準備をしたりしています。
あとは、地域の図書館ということもあって、地元の学校と連携した仕事もありますね。例えば、中学校の生徒さんにしおり作りの教室をやってもらったり、近所の高校のハンドベル部に来てもらって、クリスマスにコンサートを開いたり、職場体験の子のサポートをしたりしました。





図書館で働いていて、どんなことが大変だと感じますか。
先ほど、私はティーンズの棚を担当しているとは言いましたが、他にも芸術・文学分野や視聴覚資料など、複数の棚を担当しています。また、カウンタースタッフさんのフォローをしたり苦情の対応なども日々あります。
なので、全体を見たり補助の役割もしつつ、自分の担当している棚も見ているという状態なんですが、それが業務量の多さという意味で大変です。
でも……やっぱり楽しいんですよ。自分が考えた企画を形にしやすい環境もありますし、イベントや展示の反響が、利用者さんの反応や本の貸し出しという形でダイレクトに見えるのも嬉しいですし、現場で働くことで自分自身も本のことを学べます。そうやって本に関わりながら働けるのが、とても楽しくて嬉しいんです。
(2)地域の書店マップについて
まずは、地域の書店マップがどんなものか教えてください。

まずお伝えしておきたいのが、この“地域の書店マップ”は紙で発行しているものではなくて、WEBで紹介しているものだということです。
本のあるとこネットワークなごや – 地域の書店マップ
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/syotenrenkei.html
この、“地域の書店マップ”は、『本のあるとこネットワークなごや』という、令和7年度から行っているプロジェクトの一環で作っています。各区にある書店さんの書店名や所在区、店長さんのメッセージなどを載せていて、一部の書店さんとはコラボなども行っています。

地域の書店マップはどのようなきっかけで始まったのでしょうか。
実は最初からマップを作ろうとして始まったわけではないんです。
そのきっかけになったのが、名古屋市が令和6年度から始めた絵本をプレゼントする事業です。
この事業は、生まれてから3歳になるまでの間に図書館に来てカードを作ってもらえたら、絵本を1冊プレゼントするというもので、これをきっかけに図書館や絵本に親しみを持ってほしい、という思いで始まりました。
そのときに、地元の書店さんを通じて本を調達したり、交流したりする中で、「図書館と地域の書店さんで何か連携していきたいね」という話になったのがきっかけです。

実際に河合さんはどのような取り組みをご担当されたのでしょうか。
昨年度、鶴舞中央図書館がやった取り組みでは、三洋堂書店さんと2か月ごとにテーマを入れ替えて、司書がオススメする絵本をPOP付きで展示販売する、という企画をやりました。

ほかにもメルヘンハウスさんが新聞で紹介している本の展示を行ったり、中区・昭和区の書店さんの紹介展示を行ったり、複数の図書館と書店さんでしおりを集めるスタンプラリーを開催したりしました。



なお、このプロジェクトは鶴舞中央図書館だけが行っているものではなくて、各区の図書館が、それぞれの区の書店さんに声をかけて、何かしら取り組みをしています。
実際に書店さんとの連携を進める中で、どんなところが大変でしたか。
私の仕事は、アンケートを制作して一斉に送るところから始まりました。そのお返事を取りまとめて、どの書店さんがどの図書館と連携したいかを整理して、各館に共有して、担当の割り振りをしていく、という調整業務をしていたのですが、細かい調整が多くて、そこは大変でしたね。
ありがたいことに、たくさんの書店さんから連携の希望をいただいているんですが、こちらの人手や時間、予算の都合もあって、すぐにすべて対応できないのが心苦しいところで。一度ご挨拶に行っても、その後すぐに具体的な形にできない書店さんもあるので、そこは難しさを感じています。
あと、書店さんと図書館では扱える本が違うので、その調整も大変でしたね。例えば図書館の貸出ランキングに入っている本でも、新刊書店では版元でもう刷っていない本や古本は売れないので、置けないことがあるんです。なので、ありのままをそのまま出すというよりは、書店さんで販売できる本に合わせて少し調整しました。
この取り組みを通して、「やってよかった」と思った瞬間はありますか。
お客様や書店員の方から「図書館では、こんなことをやってるんだ」と言っていただけたのが嬉しかったですね。
書店さんの中には告知のポスターなどをすごく上手に出してくださったところもあって「あっという間にしおりがはけた」なんて言ってくださったこともありました。
また、いろんな書店さんを訪ねていくんですが、プロジェクトの思いに共感してもらえる書店員さんや個人書店さんと出会えたのもうれしかったですね。まだ小さなつながりなのがほとんどですが、この関係を続けていくなかでいつかいろいろなことを実現できたらといいなと思っています。
今後、この取り組みをどのように広げていきたいと考えていますか。
“無理なく続けていきたい”ですね。
私もこのプロジェクト以外にも業務がありますし、書店さんも皆さん忙しいと思うんです。なので、お互い無理なく、細くてもいいから、ちょっとずつ続けていける、つながり続けられる形がいいかなと思っています。無理はせず、できることをできるペースで、引き続き、図書館が外に出ていく、書店さんが図書館に来てくれる、という横断的なイベントはやっていけたら楽しいなと思います。それが地域の皆さんの読書活動の応援につながったらとても嬉しいです。
あと、これは私個人としてやりたいことなんですけど、著名な方をお招きして、一緒にイベントするのもいいなと考えているところです。
ぜひ楽しみにしていてください。
(3)メッセージ
たくさんお話をうかがわせていただき、ありがとうございました。
改めて、河合さんにとっての「本」とはどんな存在でしょうか。

“世界を広げてくれるドア”ですね。別の世界へ現実逃避できるという意味でも、新しいものに出会えたり、考えを深めたりできるという意味でも。未知の世界や新しい世界へアクセスするためのツールのような存在だと思っています。
最後に、これから図書館に行ってみたいと思っている方へ、メッセージをお願いします。
図書館は本を読む人のものと思われる方が多いと思いますが、実はそうではありません。本を貸し出す以外にも、イベントをしたり展示をしたりしているので、本を借りなくても、読まなくても来ていい場所なんです。
展示や行事で気になるものが見つかるかもしれませんし、何気なく手に取った本がきっかけになることもあると思います。
司書に聞いていただければ、オススメの本もご紹介できますので、ぜひ気軽に近くの図書館に来ていただけたら嬉しいです。
もちろん鶴舞中央図書館でもお待ちしております!

(4)インフォメーション
鶴舞中央図書館

住所:〒466-0064 名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番155号
電話番号:052-741-3131(代表)
FAX:052-733-6337
交通:地下鉄「鶴舞」下車 5番出口より南ヘ150m JR「鶴舞」下車 公園口より南へ200m
駐車場:1回 300円(ただし、30分以内は無料)
開館時間:火曜~金曜(祝日を除く)午前9時30分~午後8時
土曜(祝日を除く) 午前9時30分~午後7時
日曜・祝日 午前9時30分~午後5時
休館日:図書館カレンダーで鶴舞中央図書館をご選択ください。

本のあるとこネットワークなごや
HP:https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/syotenrenkei.html
(地域書店マップはページの下部にあります)
名古屋市にある書店さんへ
名古屋市図書館とコラボしてみたい、地域の書店マップに掲載して欲しい、何ができるか相談してみたいというご希望がありましたら、ぜひお近くの図書館にお声掛けください。
また、【本のあるとこネットワークなごや】の書店マップに掲載希望がありましたら、メールにてお問合せください。
お待ちしております!
こんなことを取り組みます
(1)名古屋市図書館ホームページで地域の書店マップを大公開!
みなさまの身近なところに書店があることを知っていただきます
(2)書店員のおすすめ本を図書館で紹介、図書館司書のおすすめ本を書店で紹介!
お互いにおすすめ本を紹介しあい、みんなの本を読みたい気持ちをもりあげます
(3)本や読書の情報を、書店と図書館が協力しながら発信!
本や読書の情報に触れる機会をたくさん作りだします
(4)書店で図書館主催のイベントを開催、図書館で書店主催のイベントを開催!
書店ならではの良いところと図書館ならではの良いところ、相乗効果を発揮します