最近、ふと熊本ラーメンが恋しくなっているDEKIRU!特派員のすずかんです!今回は、熊本と東京をつなぐ、あたたかなニュースをお届けします。
2016年4月に発生した熊本地震から10年。
熊本城天守閣は大きな被害を受けながらも、少しずつその姿を取り戻してきました。
そんな節目の年に、熊本の「今」と「これまで」を伝えるイベントが、東京で開催されます。
復興と感謝を伝える「熊本市物産店」

熊本市は2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、東京都文京区にある肥後細川庭園にて、「-熊本地震から10年- 熊本市物産店」を開催します。
会場では、熊本地震の経験や教訓を伝えるパネル展示に加え、熊本ラーメンや春スイカなどの特産品販売が実施。さらに、Instagramキャンペーンではくまモングッズが当たる企画も用意され、多くの来場者でにぎわいそうです。
このイベントは、復興への感謝を伝えるとともに、熊本と文京区の歴史的なつながりや文化交流を発信することを目的として行われるということです。
歴史がつなぐ、熊本と東京の関係

今回の会場となる肥後細川庭園は、かつて熊本藩主・細川家の下屋敷が置かれていた場所。つまり、東京にいながら熊本の歴史と深くつながる“ゆかりの地”なんです。
熊本と文京区は、こうした歴史的背景をもとに現在も交流を続けており、秋のライトアップイベント「ひごあかり」などでも連携しているとのこと。
今回の「-熊本地震から10年- 熊本市物産店」も、ただの物産展ではなく、
「過去(歴史)・現在(復興)・未来(交流)」が重なったイベントという点が、とても印象的です。
“つながり”が教えてくれる、日常の尊さ
震災から10年という節目に、あらためて“つながり”の大切さを感じさせてくれた今回のイベント。
災害は予期せず訪れ、大切なものを一瞬で奪ってしまうこともありますが、その先にある復興の歩みや、何気ない日常の尊さに気づかせてくれる機会でもあります。
東京にいながら熊本の今に触れられるこの機会は、多くの人にとって心に残るものとなったのではないでしょうか。
あなたにとって、心がつながる“ふるさと”はどこですか?
出典:PR TIMES
「-熊本地震から10年-熊本市物産店」を4月18日・19日に開催