超・不思議空間に気になるゲームが大集結! TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1 「不穏」潜入レポート

  1. TOP
  2. 大検索!トガりまくりゲーム生活
  3. 超・不思議空間に気になるゲームが大集結! TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1 「不穏」潜入レポート
大検索!トガりまくりゲーム生活
  • ゲーム
  • 体験
  • アート
  • レポート

シェア

X X(Twitter) Facebook Facebook
超・不思議空間に気になるゲームが大集結! TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1 「不穏」潜入レポート

6月某日、雨の降る多摩センター駅にて……

ケツ合わせ系ゲームライターのタダツグです。

知らないゲームを教えたい!
ゲームブロガーのラー油です! 

今回は、主催者へのインタビュー記事も掲載させてもらった“TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1 「不穏」”の会場レポートをお届けするってことで、我々は東京・多摩センターの地へと降り立ったわけである。

イベント会場の最寄り駅である多摩センター駅周辺の風景。新宿駅から1時間もかからない距離感ながら、独特の街並みがステキ。

インタビュー記事読みましたよ。なかなか面白そうなイベントですよね。

インタビュー記事

マジで期待してる……んだけど、あいにく空模様がなあ。どんよりとした雲にしとしとと降る雨。なんかいきなり不穏じゃね?

いやまあ梅雨ですから。そりゃあ雨くらい降るでしょう。

おまけに一昨日から虫歯も痛くてさ。昨日めっちゃ久しぶりに歯医者に駆け込んじゃったよ。やっぱ不穏じゃない?

タダツグさんが歯医者に行くのをサボってたからじゃないの? さっきからあなたシンプルに「不穏」って言いたいだけでしょ。
にしても、編集部のカニさん遅いですね。

バレた? ちょっと場を盛り上げていこうと思ってさ……あ、カニさんから電話だ。

もしもし。すみません、なんか急に原因不明の高熱で倒れてしまいまして……申し訳ないですが、今日の取材はタダツグさんとラー油さんにお任せしてもいいですか? 私のことはかまわず先に進んでください。それでは……ぐふぅ(ブツリ)。

……おい聞いたか?

……聞いた。やっぱ不穏かも。

……だよね?
なんか俺テンションぐちゃぐちゃになってきた!

体調不良のカニさんは心配だけど……マジで不穏な感じ、今日は何かが起こりそうだぜ……ごくり。

カニさんの無念を晴らすためにも会場へ向かうとしよう。仇はきっと取ってみせるぜ。カニさん、空から見守っていてくれよな!

いや、カニさんまだ生きてる生きてる。甲殻類の生命力をあまり舐めないほうがいいですよ。

目の前に広がる不思議空間に圧倒! パルテノン多摩に15本の「不穏」なゲームが集まる……

ということでここが会場となるパルテノン多摩か。思わず記念写真を撮りたくなるくらいステキな建物!

会場であるパルテノン多摩。雨天のなかでそびえるこの建物には謎の威圧感がありました。
ちなみにご近所には、かの有名なサンリオピューロランドや多摩中央公園などもあります。さすがだぜ、多摩センター。

外観がすばらしいですね。そこはかとないダンジョンっぽさを感じる……。あ、イベント会場はあそこみたいですよ。さっそく行ってみましょう!

おおう……なんというか空間そのものに圧倒されそう!

照明も少なくて雰囲気ありますね……。ポスターが貼られてなかったら本当にゲームのイベントなのかわからなかったかも。

ポスターがあって良かった!

ブースの並べ方も不規則だしスペースの使い方もヘン……すでにかなりときめきを覚えてるぜ。なんでもこのスペース、奥に行けば行くほど照明を絞って暗くなるよう設計されているらしい。

それゆえの不穏感か……こんな挑戦的なコンセプトのゲームイベントは初めてで、オラワクワクしてきたぞ!

会場は照明をあえて落とし、独特の世界観が形成されていました。
「奥に行くほど暗くなる」というコンセプトは、まさに不穏と混沌の象徴か…。

カニさんいわく我々が気になるゲームを試遊してレポートしてほしいってさ。まずは比較的入り口近くのブースで遊べる『瓶の中のサカナのために』ってゲームから遊んでみるか……。

『瓶の中のサカナのために』Steam購入ページ

https://store.steampowered.com/app/4034190/_/?l=japanese&ref=journal.indie-freaks.com

なんだろうこれ。説明も何もなくいきなりゲームがはじまった!

どういうことだってばよ?

急にはじまってパニックに陥る2人。どうすればいいんだ?

サカナが瓶に閉じ込められてる……?
サカナのためにってタイトルから察するに、この子の気持ちになって何をしてほしいのかを考えていけばいいのでは。

ふむ。つまり……こいつを食べればいいってことか?

あー。だいぶ「不穏」に引っ張られた考え方になってますよ、それ。

どうやらさまざまな箇所に設置されている謎解きやパズルを解き明かして、このサカナが望むものを与えていけばいいみたい(笑)。

おお、ゲームを進めるとサカナがどんどんデカくなって!
パズルとかに一切のテキストがないのは斬新だし、直感を試される感じで面白いですね。こういう謎解きゲー、実は結構得意だぜ!

遊び方がわかって、どんどん楽しくなってきた!

世界観も独特で俺好み。手描きのアートワークのような温もりを感じるビジュアルもあれば、ちゃんと不穏を感じられるちょっとグロテスクなビジュアルまでかなり幅が広い。ということで……最後のパズルも解けたからしっかりクリアだぜ! 

パズルが解けると気持ち良い!

お見事! 友だちと一緒に頭を捻りながら遊べるのもポイント高いですね。

楽しかった~。次はラー油さんが気になるゲームにいってみようか。

俺はこれに心惹かれますね。『Lull: Rest After Crying』か……。

『Lull: Rest After Crying』Steam購入ページ

https://store.steampowered.com/app/3557060/Lull_Rest_After_Crying/?l=japanese

歪み続ける施設からの脱出を目指すホラーアクションアドベンチャー、だってよ。

『Lull: Rest After Crying』のパッケージ。

主人公はこの赤ん坊を抱えた女の子みたいですね。雰囲気がかなり独特でいい。

なんかヘンな生き物がいる! こいつは人間か? いや妖怪?
で、でっか!!!!!!

タダツグさんの声のほうがでっかいわ!!!
ヘッドホンをしてるのにビックリしましたよ。

そりゃこんなにでっかい人間(?)が出てきたらビビって声も出ます……。

すまんすまん、唐突にでっかい人間が出てきたからつい。いや人間かすらわからんけど……この建物だいぶおかしいな! 

周りの人間や施設のスケールをあえてズラしてあるので、なんか座敷童を操作してるような感覚ですよ。床を踏みしめるときしむ音とか聞こえてくるし臨場感がヤバい。
デカい人間が作業してる音の響き方も更にヤバい!

これはぜひヘッドホンをして遊んでほしいゲームですね。

ヘッドホンを装着することで没入感がアップ。

照明の使い方も最高じゃん。古い建物独特のホコリが光に反射する感じとかがしっかり表現されてて風情がある。

今回のデモ版では明かされないけど、女の子が連れている赤ん坊が何者なのかとかもだいぶ気になった。

デモ版は短いものでしたけどこれは本編が楽しみだ。

さて次は……ってタダツグさん、何をにらんでるんです?

いや、このウマヅラが気になってさ。暗がりにこんなものを置いておくとかかなりのセンスを感じるぜ……。ゲームを遊んでみるとしよう。

目が合った気が……した……。せっかくなので記念撮影。

『HAUNTED STREAMER -呪われた配信者-』ってタイトルみたいですね。肝試し系配信者になって、心霊スポットや都市伝説の舞台に潜入し、視聴者を増やすのが目的だそうで。

『HAUNTED STREAMER -呪われた配信者-』Steam購入ページ

https://store.steampowered.com/app/3234690/HAUNTED_STREAMER/?l=japanese

イマドキだなあ(笑)。そんでこの廃墟に来たわけか。せっかくだしちょっと探索してみるぞ。

ウマに惹かれてさっそくプレイ。

あ、視聴者がコメントでなんか言ってきてますよ。仏壇でビートを刻めだの、廃墟のお風呂に溜まっていた水を飲めだの……。なんか色々なミッションがあるみたいですね。

風呂の水を飲めとかマジでグロいオーダーだな。さすがにしんどすぎる!

でも実行すれば「スーパーコイン」の投げ銭がもらえるみたい。

結構難しいリクエストも。

それを早く言ってくれ。なら俺は躊躇なく飲むぜ!

命知らずだな~。お金は稼げたけど、なんか心拍音がデカくなりましたね。

これは体力みたいなものだとすると……ムチャをしすぎるとヤバそうね。
って、なんかヘンな人がいる! 追いかけてきてる! どうするよラー油さん!

なんか怖い! 逃げろ!!

これ人なんですか? どうするもこうするも逃げるしかねえ!

バカを言うな、俺は戦うぜ! かかってこいやっ!

威勢のいいことを言ってるけど、めっちゃ背中を見せて逃げてますよね。

追いつかれる! いやだ、こわい、助けてーーーーー!

ゲームオーバー……南無。

ま、まあ、今回はこんなところで勘弁してやろう。最後はちょっとビビっちゃたけどコンセプトはすごい面白かったぜ。稼ぎとリスクを天秤にかける感じがたまんない。

残念ながら生還ならず。ラストの緊迫感がヤバすぎたからか恐怖を超えて笑えてしまった……というのはタダツグ談。

じゃあ、お次はこの『Re:Re:Re:Respawn』ってゲームを遊んでみますか。

『Re:Re:Re:Respawn』Steam購入ページ

https://store.steampowered.com/app/4620440/ReReReRespawn/?l=japanese

ふむふむ。「死体を残しながら生き返る能力」を獲得した主人公が、死を繰り返しながら巨大建造物”BOX”の秘密に迫っていくゲームらしい。

気を取り直して、笑顔でプレイ!

「死体を残しながら」ってコンセプトが、だいぶ不穏じゃないです?

たしかに!
いざ遊んでみると、操作性がめっちゃシンプルなパズルアクションゲームとして普通に面白いな。

いわゆるパルクール系ですね。「死体が残る」ってのが謎解きのポイントになってるのは斬新ですよ。

独特な世界観がおもしろい。

前の死体を足場にして高所に移動したり。別の死体でレーザーを遮断して危険な場所を潜り抜けたり。

これはだいぶ頭を使いそうだ。

かと思えば、タイミングを計ってジャンプするみたいなアクション要素もあっていい感じ。死に場所がキモになるゲームだね。

タイミングを合わせてジャンプ!

タイムアタックとか盛り上がりそう。後ろから見てるだけでなかなか面白かったです。

暗闇の中にブースが浮かび上がる最奥部にて……

2時間くらいかけていろんなゲームを遊んできたけど、「不穏」というイベント名に恥じぬ内容のものばかりでしたね。

そろそろ今日のシメとして、インタビューでもお話を聞かせてくれた.irisさんとフツララさんのブースにもお邪魔しようか。まずは.irisさんが制作された『A Passing in the Night』を遊ばせてもらうとするべ!

『A Passing in the Night』Steam購入ページ

https://store.steampowered.com/app/3427370/A_Passing_in_the_Night/?l=japanese

現実と悪夢が混然一体となった3Dアドベンチャーってことで、プレイヤーは主人公を操作して夜の街を徘徊するそうですが……。

不思議な画面にクギヅケに。

今まさに徘徊をはじめたところだぜ!

しかし問題がある。前にプレイされていた方が海外の方だったせいかランゲージが英語になっていて、導入部分がちょっとよくわからん!

それはヤバいぜタダツグさん……。俺も地球の言語は日本語しかわからないし!

思い出したみたいに宇宙人設定をブッコんでくるなよ。さてはテンション上がってるな?

だってこっちのほうが面白そうだし。せっかくだから英語のままで行きましょう!

気が合うな相棒! かなりカオスでオカルティックなゲームっぽいし、わけのわからん状態のほうが不穏でむしろ落ち着くまである。進んでいくぜ!

なぜかモニターの下に活けられていたお花……。なぜ、花? 謎すぎて不穏。

深夜3時くらいの夜の街が舞台ってことですけど、これってもしかして多摩センター周辺の街並みだったりするのかな。なーんかパルテノンまでの道のりに既視感が……。

雰囲気が通じるものはあるねえ。

とりあえず公園で座ってみることに。

で……1つ聞いても?
さっきから公園内の同じ場所をずっとウロウロしてることにはどういう意図が……。

バカヤロー! 人を変質者みたいに言うなよ。この公園のモチーフは多摩中央公園だったりするのかな~って思いながら迷ってるだけだし!

パルテノン多摩のすぐそばにある多摩中央公園もせっかくなので撮影。もしかしてモチーフになっていたり、なっていなかったりするのかも。

ってことは、道になんか炎の揺らめきみたいなものが見えるのにずっと無視してるのも、何か理由があるんですかね。俺ならそれを辿りますけど……。

い、今から試そうと思ってた。
じゃあこの幻影みたいな炎を追いかけようか……って、うおお! いきなりパパラッチが!

カメラおじさんに盗撮疑惑。……いや、おじは風景を撮影しているだけかも? なんかどこかに消えていきましたけど……。

人間じゃない……ってコト? 行く先々でめっちゃ写真を撮りまくってやがるな。シンプルに主人公とお友達になりたいだけだったりして。

謎のコミュ力……。しかし、後ろから見てる感じ雰囲気は結構俺も好きですね。

そもそもモニターの出力方式からしてかなり謎で、さすがの不穏っぷりと言わざるをえない。

雰囲気がいいゲームだよね。ちょっと霧がかったこのビジュアルは俺も好き。先行きが見通せないって地味に不穏だ。

今回はデモ版だから15分という時間制限があるっぽいですよ。ダッシュとかしておじさんを追いかけなくていいんです?

ダッシュ機能はなさそうだぞ。つーかよく考えてみなよ、「深夜のお散歩」でいきなりダッシュし始める若者とかいたら、そっちのほうがホラーじゃね?

たしかに……って、ここでタイムアップかぁ。ここからもっと怪しげな登場人物とかに出会えそうなオーラがプンプン匂ってましたけどね。

15分プレイしただけでも世界観のトリコに。

そもそも出会う相手が人間なのかすら怪しそう。俺、じつは深夜の街をあてもなく徘徊するのが結構好きなんだけど。夜特有の静謐で世界が静止しているような感じがゲームからも伝わってきた。これは続きが気になるぜ!

ではそろそろ最後のゲームに行きますか!
フツララさんの『CultureHouse』を遊ばせてもらいましょう。

『CultureHouse』公式サイト

https://futurala.com/culturehouse/

この独特の装飾といいプロジェクターへの投影といい、めっちゃオーラを感じるぜ。

モニターではなくプロジェクターとスピーカーでゲームを映しているのはかなり迫力アリ。
檻の中にPCと防護マスク(?)が……。装飾からして狂気!

なんでも、失踪した生化学者が暮らしていた住宅兼研究施設『CultureHouse』で7日間生活しながら、ジェニオと呼ばれる生命体を育てるゲーム……だそうです。

育成要素がある……のか?
この案内役の女性からしてすでに不穏なんだけど……。

なんか硬質というか……声が無機質な感じなのが妙に怖い。狙ってそういう演出にしてるんでしょうね。

案内役であるノモスさん。理知的で聡明そうな女性ですが、どこか不穏。

家の中がやたらと広いというか、寝室だけで俺が今住んでる部屋が2~3個入りそうな気がするわ。しかも細部までディティールが作り込まれてるのがすごい。

なんかカメラを渡されましたね。平たく言えば怪奇現象を撮影してこいってことなんだろうけど……。

モノが宙に浮かんでいたり、あるはずのないものが実体化していたり、ガスマスクみたいなものをつけた女の子と出会ったり……なんかすべてがちょっとずつおかしいだろこの家。こんなところで1週間も暮らすのかよ……めっちゃ楽しそうじゃん!

怪奇現象……なんですけど、なんか「この家でなら何が起こってもおかしくはない」という不思議な説得力がありました。
ヒロイン……なのか? 謎の少女。ノモスさんもそうですが、この子もかなり独特なキャラでした。

お昼から夕方になると空間としての雰囲気もガラリと変わるし、なんというかオシャレですよね。

クリエイターさんが空間オタクなだけあるわ。ここまで来ると狂気すら感じる……。

『CultureHouse』のゲームシーン。これぞ不穏!

プレイ自体は15分ほどで終了でしたが、タダツグさんどうでした?

デモ版を触っただけでめっちゃピンと来てる。これは面白そう。個人的には今日遊ばせてもらったゲームのなかで個人的な“ヘキ”に一番刺さるゲームだったかな。

ラー油さん的に最も目を引いたゲームはどれだった?

あえて1つに絞るなら最初の方に遊んだ『Lull: Rest After Crying』ですかね。ヘッドホンをつけて遊んだ時の没入感が半端じゃなかったので。施設のつくりからしてものすごく不穏だったのも気に入りました。

“TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1「不穏」 ”か……。まさにイベント名のとおり、徹底的に“不穏”を追求していてものすごくチャレンジングだったなあ。

“#1”って銘打っているってことは、今後2、3と続けていくんですかね。面白かったしその時はまた遊びに来たい。

必ずしも「不穏」だけがテーマではないかもしれないが……次の機会があればカニさんも一緒にまた取材させてもらおうぜ。

カニさんのこと、すっかり忘れてた(汗)。今度は3人で来たいですね!

(無事に回復し、編集中のカニ)ラー油さん、忘れやがったな! ってか、今回ラー油さんの写真が一枚もないのはマスクを忘れたからでは!?

というか、今度は3人で行ってみたいです!

ライター紹介

タダツグ
締め切りはケツ合わせ系のゲームライター。業界歴は20年以上で、1日のうち大半の時間をゲームに注ぐほか、アニメや映画、マンガなども大好物。仕事柄、多数のゲームに触れる機会が多いものの、趣味の範囲ではお気に入りのゲームをずっと遊び込むタイプ。

双葉ラー油
老舗ゲームブログ『絶対SIMPLE主義』を20年以上運営するブロガー。「知らないゲームを教えたい!」をスローガンに、大作からニッチな作品まで取り扱う。特撮関連の造詣も深い。謎のマスクを被っているが別にプロレスラーではない。

シェア

X X(Twitter) Facebook Facebook

連載

超・不思議空間に気になるゲームが大集結! TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1 「不穏」潜入レポート 死後の世界で魂の仕分け作業!? 『halfmoon』 爆笑必至! 仁義なき“おビンタ”バトル『薔薇と椿 〜お豪華絢爛版〜』 けん玉を100回成功させるだけ! 愉快な実況付きのスパルタゲーム『けん玉100人シミュレーター』 クリエイター発のインディーイベント! “不穏”をテーマにしたゲーム展覧会を主催する3名のクリエイターにインタビュー 伝説のクリエイターが「1ドット」に込めた想い『one-dot enemies』『ONE-DOT GAMES』 太陽を追いかけろ!かわいいロボットで惑星探索『Orbit』 気分はゲーム開発者⁉ 『花鈴のバッティングプラクティス』の選手能力をファン目線で考える! 【3本のトガゲー】ゾンビ、舞台の裏方、月面探査!「Unity1週間ゲームジャム」から注目作を紹介! 野球女子が甲子園を目指す!ゲーマー視点で語る『花鈴のマウンド』の魅力 ラブレターから謝罪文まで!?他人の手紙を気分次第で代筆!『代筆屋ワールドワード』 わかさ生活のゲームクリエイター社員・上田さんと『エラーロイド』で遊ぼう! 耳かき屋さんで一攫千金!かわいい自宅も作れちゃう『みみかきコレクト』 わかさ生活のゲームクリエイター社員・上田さんと『花鈴のバッティングプラクティス』で遊ぼう! 『オクトパストラベラー 0』が切り拓く、「アプリからコンソールへの逆輸入」という挑戦 アンテナを収穫して懐かしテレビを見るゲーム!?『デンパトウ』 ポンコツAIに正しい指示をせよ!『3号、卵買ってきて!』 都市伝説の力で過去を変えろ!電話だけで物語を進めるゲーム『深夜1時の交換手』 【3本のトガゲー】お嬢様、タイピング鬼ごっこ、爆弾処理!「Unity1週間ゲームジャム」から注目作を紹介! ゲームライター&ブロガーが語る、2026年のゲームに期待すること スマホで超簡単にノベルゲームが作れる!遊べる!話題のゲーム製作ツール『ただすノベルメーカー』 主役は古墳!?暖かい気持ちになる王道ジュブナイル『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』 年越しの瞬間に地球から大脱出!『新年3秒前』 ゲーム開発Vtuberユニット「ぴくせれ~ど!」インタビュー後編:ホラーガチ勢が開発する新作『かくれ鬼』に込められたこだわり ゲーム開発Vtuberユニット「ぴくせれ~ど!」インタビュー前編:新しいことをやってみたい。その衝動がVtuber挑戦の起源 トガゲーの卵を探せ!『Byking ROOKIES』5作品に挑戦! こんな豆腐、見たこと無い!『スゴイツヨイトウフ』 市松人形の陽気すぎる大冒険!『Ichima-san (いちまさん)』 アナログゲームの祭典「ゲムマ」で、トガゲーチームが遊んでみたよ! “ゲーム開発Vtuber”ってなに? 話題の新人ユニット「ぴくせれ~ど!」の魅力に迫る 映画化希望!悪霊をメタルで払うホラー!?『クソデカ囃子(ばやし)』 「おおむね」だから何でもアリ!な『おおむねリバーシ』 4つの「奇妙」と「不思議」が待つ『ミニチュア (Miniatures) 』 幽霊相手のコールセンターで激務に挑戦!『1f y0u’re a gh0st ca11 me here!』 DEKIRU!編集部が『京都国際マンガ・アニメフェア2025』に初潜入! ラー油が選ぶ!東京ゲームショウ2025で出会ったトガゲー5選 写真で振り返るトガゲー的東京ゲームショウ2025の想い出〜タダツグ編〜 何を注文しても秘密の部屋に通される!?『アイアイ喫茶店』 世界中のゲーム好きが大集合! 夢の祭典・東京ゲームショウ2025へ遊びに行こう なんか小さくてかわいいやつが下剋上を狙う!『ゴブリン・ノーム・ホーン』 双葉ラー油が(写真で)見た!『BitSummit the 13th』注目ブース 【ネタバレあり】観客参加型演劇「月光ゲームの殺人」でナゾトキに挑戦してみた! 世界一“尖った”アクションゲームここに登場!? 『コロコロハーリィ』 推理ゲームと演劇が融合! 双方向型エンターテイメントを追求する「カスタムプロジェクト」って知ってる? ひたすら穴掘ったら日本からブラジルに行ける!ついでに超お手軽に世界旅行『オラッ掘人 ホレゆけ!ブラジル』 『IZON.』クリエイターインタビュー 後編 『IZON.』クリエイターインタビュー 前編 幽霊を採点!可愛すぎるホラーゲーム『恐怖の採点 -Score the Fear-』 2025年上半期のゲーム事情を考える。焼き肉を食べながら 最強と最弱が、驚異の世界をマッハで駆け抜ける!『IZON.』 前代未聞の「紙ゲー」降臨!本物のトイレットペーパーで遊ぶ『紙がない!』 サウナで整う健康的ゾンビゲーム!『Sauna of the DEAD』 第5回:潜入、東京ゲームダンジョン! 挑戦的で野心的なゲームの祭典に遊びに来てみた(後編) 第4回:潜入、東京ゲームダンジョン! 挑戦的で野心的なゲームの祭典に遊びに来てみた(前編) 第3回:2003年の上野。平成レトロな大冒険がここにある!『至れり尽くせリ』 第2回:わかった気になれる!「インディーゲーム」って何? 第1回:人生の大半をゲームプレイに費やしてきたゲーマー2人の決意表明
         記事一覧へ

大検索!トガりまくりゲーム生活