こんにちは。
DEKIRU!特派員・長崎県担当のmisahanaです。
長崎市で生まれ育ち、現在は壱岐市ではじめての島暮らしを絶賛満喫中です。これから長崎県内の情報を毎月お届けしていきます!
さて、みなさんは「夜の地獄」を歩いたことはありますか?
長崎が誇る温泉地・雲仙。そこにある「雲仙地獄」は、もくもくと立ち昇る湯気と硫黄の香りが漂う、まさに地球の息吹を感じる場所です。
そんな地獄を舞台に、この春、幻想的でちょっと不思議なイベント「ボルケーノナイトウォーク〜光と映像が紡ぐ、夜の物語〜」がはじまりました。期間は5月31日(日)まで。一体どんな体験が待っているのか、見どころをご紹介します。

地獄の歩みをたどる、時空を超えたストーリー
約50万年前の噴火によって誕生した雲仙。雲仙天草国立公園は、日本で最初に指定された国立公園のひとつでもあります。



今回のイベントでは、かつての地獄である「原生沼」から現在の地獄までを実際に歩きながら、大地が動いてきた過程を追体験することができます。荒々しくも美しい自然景観に、最新のデジタルアートが融合。光と映像、そして立ち昇る湯煙や硫黄の香りといった「火山の息吹」を五感で楽しむ、新感覚の体験型エンターテインメントです!

伝説の「雲仙妖怪」たちを探す、没入型体験

雲仙に古くから伝わる逸話や伝説をもとにした「雲仙妖怪」たちが、夜の闇に姿を現します。いたずら好きのキツネや河童、そして地獄の熱を愛する「地獄猫」たちが、幻想的なデジタルアートとなって私たちの目の前に!

火山と共に生きる妖怪たちを夜の闇の中で探し出す演出は、大人も子供も冒険心をくすぐられるはずです。物語の最後に出会う「青い火の鳥」の正体とは……?
その正体が明かされたとき、雲仙という土地が持つ深いエネルギーと大地の恵みを、より身近に感じることができるかもしれません。

春休みやゴールデンウイークのお出かけに、ぜひご家族や友人、大切な人と一緒に、夜の雲仙へ冒険に出かけてみませんか?
出典:PR TIMES
【長崎・雲仙】春休み・GW必見。”動く地獄” に妖怪たちが現れる、没入型デジタルナイトウォーク「雲仙ボルケーノナイトウォーク2026」開催決定!