そろそろ防災グッズの見直しをしなきゃな〜と思っているDEKIRU!特派員、福岡県担当のまさきです!今月も福岡発のニュースをお届けします。
災害が起きたとき、「まず困るのは通信」ってよく言われますよね。
家族と連絡が取れない、情報が入らない、避難所の状況もわからない…。そんな不安を少しでも減らしてくれる取り組みが、直方市で始まりました!
今回の話題は、企業の力で“災害時にもつながる安心”を届ける「災害備蓄Wi-Fi」の寄贈についてです。
PicoCELA株式会社から「災害備蓄Wi-Fi(災害備蓄用広域無線LAN)」が寄贈

2月3日に直方市役所にて、PicoCELA株式会社からの「災害備蓄Wi-Fi寄贈式」が開催されました。

寄贈された災害備蓄Wi-Fi(災害備蓄用広域無線LAN)とは、市職員でも簡単に組み立ててインターネット環境を構築できる移動型の広域無線LAN。直方市は、PicoCELA株式会社と昨年7月に包括連携協定を締結しており、全国の自治体に先駆けて導入されました。
直方市の災害意識の高さ!電気や水だけでなく、「通信」にも着目!

災害時って、電気や水といったライフラインももちろん大事なんですが、今の時代「通信」が止まるのは本当に致命的ですよね。
そんな中で、市の職員が自分たちでサッとネット環境を作れる仕組みが備わっているのは心強いなと思いました。
しかも全国に先駆けて導入というのがすごいところ。直方市の防災への意識の高さと、企業と自治体が連携して動いている点がとても印象的です。
災害現場と災害対策本部の状況共有がスムーズになれば、意思決定も早くなって、結果的に市民の安心につながりますよね。
災害はいつ起こるかわからない。直方市の「災害備蓄Wi-Fi」の導入は世間から注文を集めるか
災害はいつ起こるかわからないからこそ、こうした備えがあると安心感が違います。
直方市の「災害備蓄Wi-Fi」の導入が、これから他の自治体にも広がっていくのか注目したいところです。
もしあなたのまちにも“災害時につながる仕組み”があるとしたら、どんな安心につながりそうですか?
出典:PR TIMES