倉敷市内がお雛様一色に!「倉敷雛めぐり」が開催中

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倉敷市内がお雛様一色に!「倉敷雛めぐり」が開催中

はじめまして! 岡山で生まれ育ったDEKIRU!特派員・岡山担当の渡辺誠です。
今回は岡山県に行ってみたくなるニュースをお届けします!

「岡山って桃とマスカット以外に何があるの?」なんて思っている方、もったいない!

岡山県の熱いイベントをご紹介します。

倉敷の街歩きがもっと楽しくなる「倉敷雛めぐり」

倉敷美観地区を中心に、児島、玉島、水島、真備、船穂地区が展示会場になる春の恒例行事が「倉敷雛めぐり」です。

倉敷の町全体が会場となり、2000組の雛人形が彩ります。
家庭では中々見れない豪華な七段飾りも見られるんですよ。

ポイントは、江戸から伝わる貴重な享保雛(きょうほうびな)から、明治・大正期の優雅なお雛様、今の子どもが作った雛人形まで幅広い人形が楽しめること。店先や格子窓の奥、資料館の一角など、思いがけない場所に飾られているため、散歩しながら楽しんで探すことができます。

開催期間は3月9日(月)まで。

期間中は倉敷の街全体が華やかで、どこかホッとする優しい空気感に包まれています。
着物をレンタルして歩けば、タイムスリップしたような写真が撮れること間違いなし。女子旅やデートにも最高です。

岡山県、実は2月も熱かった…

すでに本年度の開催は終わってしまいましたが、2月にも熱いお祭りが目白押しでした。

たとえば2月3日に開催された「最上稲荷の節分祭」では、5回に分けて約10万袋(およそ2トン)もの福豆がまかれました。この福豆には「福くじ」が付いていて、シールをめくると“福品”と交換できるのも楽しみのひとつ。

今年の特賞は、なんと2泊3日の沖縄ペア旅行! ほかにも家電製品や生活雑貨など、豪華商品が用意され、豆をキャッチした人はシールを剥がして一喜一憂していたようです。

節分の翌日、2月4日に開催されたのは、日本三名園の一つ、後楽園の芝生を焼く恒例行事「岡山後楽園の芝焼き」です。

この「芝焼き」は1965年から行われており、冬枯れした芝生を焼くことで害虫を駆除し、春の新芽の出を揃え、さらに焼けてできた灰は肥料になるなどさまざまな効果があるのだそう。冬枯れの黄金色の芝が炎とともに漆黒へと変わる、一年に一度しか見ることができない景色はこの時期の風物詩となっており、毎年多くの来場者が訪れます。

庭園が誇る“静” と、炎の“動” が共演する様子はまさに圧巻。迫力ある景色をぜひお楽しみください。

毎年2月の第3土曜日に行われている「西大寺会陽(はだか祭り)」は、国の重要無形民俗文化財にも指定されている奇祭。

厳冬の深夜に西大寺観音院本堂 御福窓から投下される2本の宝木(しんぎ)をめぐり、まわしを締めた約1万人の裸の男たちが争奪戦を繰り広げます。宝木を獲った人は「福男」と呼ばれ、1年の福が得られると信じられています。

熱気で会場には白い湯気が立ち上り、怪我人が出ることもある激しさです。
宝木が門から外部に持ち出された時点で争奪戦は終了となります。

岡山に住んでいたときは、生活の近くにあったので「ああ、はだか祭りね」と思っていましたが、県外に出たら中々見当たらない祭りだと改めて実感しました。

どれも一度は生で見てみたいものばかり。来年のカレンダーに、今のうちから予定を入れておいてはいかがでしょうか。

「冬の旅行は寒いから…」とこもっているのは損です!

岡山県には、寒さを忘れるほどの熱いイベントが待っています。

ぜひライブ感あふれる岡山県を体感しに来てくださいね!

出典:PR TIMES

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