はじめまして!
秋田市出身、旅行好きなDEKIRU!特派員、秋田県担当のmintoです。
温泉につかったり、その土地のおいしいものを食べたりする時間が大好きです。あちこち出かけては楽しいことを探しています。
秋田といえば、お米。そしておいしいお米から生まれるのが、秋田の日本酒。良質な米と水に恵まれた土地だからこそ造れる、きれいでやわらかな味わいのお酒が自慢です。
そんな秋田の蔵元28社が一堂に会するイベントが、今年の春、東京にやってきます!
28蔵元が参加し、50種類以上の飲み比べ

秋田県酒造協同組合が主催する「秋田の酒を楽しむ会 in 東京」が、2026年4月4日(土)と5日(日)の2日間、恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場で開催されます。
参加するのは、なんと28蔵元。「新政」や「ゆきの美人」、「山本」、「春霞」など、日本酒好きにはたまらない顔ぶれです。50種類以上の日本酒を飲み比べることができます。

チケットは有料制で、前売券が3,500円(15枚引換チケット)と7,000円(30枚引換チケット)の2種類。イープラスで販売中です。当日券もありますが、2024年の開催では大盛況だったとのこと。気になる方は、前売券を確保しておくのがおすすめです。
お酒だけじゃない、秋田の「おいしい」も楽しめる

会場では日本酒の試飲だけでなく、「あきた美彩館」(東京品川)や「秋田ふるさと館」(東京有楽町)によるおつまみの販売や、オリジナルグッズの販売もあります。気に入ったお酒はその場で購入もできるので、お土産にもぴったり。お酒と一緒に秋田の食も堪能できるのがポイントです。
東京にいながら秋田をまるごと味わえる、贅沢な2日間になりそうですね。
春の恵比寿で、お気に入りの一杯を

28もの蔵元がそろう機会は、なかなかありません。ふだんは出会えない銘柄に出会えるかもしれない、というワクワク感がこのイベントの魅力だと思います。
春の恵比寿で、あなたのお気に入りの銘柄を見つけてみてください。
出典:PR TIMES
2024年大盛況の秋田日本酒イベントが、2026年4月、恵比寿ガーデンプレイスに帰ってくる!新政などの人気蔵元も含め28蔵参加予定!