はじめまして。
香川に住んで通算20年。DEKIRU!特派員・香川県担当のみどりと申します!
香川県って日本一小さい県って、ご存知ですか?
高速道路に乗れば1時間で横断できてしまう。そんな小さな県ですが、小さい中にも魅力はたっぷり!
私を含め、香川以外に住んだことがある人がみんな口を揃えていうことが、「香川県は抜群に住みやすい!」。
狭いからこそコンパクトにまとまっていて、道路も整備されていてわかりやすい。
おまけに気候も穏やかで食べ物もおいしい!
田舎すぎず、穏やかに暮らせるとってもいいところなんです。
そんな香川県の魅力をこれから少しづつお伝えしていきますので、どうぞよろしくおねがいいたします。
DXで自治体はどう変わる?
さて早速ですが、今香川県が力を入れている取り組みのひとつに「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が挙げられます。
「DX」って言葉、日々の仕事でもよく聞くようになりましたよね?
私自身、ここ数年であらゆるところがDX化され、デジタルの便利さに感動している日々です。
でも、DXはただ便利になるだけじゃない。地域の”これから”に貢献することにも活用できるんです!
香川県では、DXで地域課題を解決する仕組みとして、「かがわDX Lab」を2022年4月に発足。香川県内を一つの生活圏として、デジタルによる地域課題の解決を通じたまちづくりに取り組んでいます。
「かがわDX Lab」では、官民それぞれが持つ知見を活かし、フィールドワークによる課題の抽出・深掘りから、効果的な解決策の検討、実証実験等を通じて、地域課題の解決に向けたサービスの創出を目指しています。
人が輝く、かがわのあしたを、デザインする。

なお現在「かがわDX Lab」では、地域課題の解決に資するサービスの創出を目的として、官民で構成するワーキンググループを設置し、そこで取り組むための研究項目を募集中です。活動を通じて策定された計画のうち、社会実装につながる可能性があり、かつ社会実装に向けた事前検証が必要と認められるものについては、「かがわDX Lab実証研究事業費補助金交付要綱」に基づき、実証実施計画書を作成の上、実証経費に対する補助金を申請することが可能です。
応募受付は2026年1月28日(水)まで受付中です。
デジタルを通して香川県をよりよくするこの取り組みは、香川の地域力をさらに高めるきっかけになるかもしれませんね。
近年、国レベルでもDXへの関心がどんどん高まっていますが、香川県でもDXに力を入れて、さらに行政と民間で手を取り合って、具体的な活動につなげようとしている点はとても嬉しく思います。
香川がもっともっと住みやすくなるのが楽しみです!