昨年市政70周年を迎えた鹿島市から、佐賀県の魅力を深掘り

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昨年市政70周年を迎えた鹿島市から、佐賀県の魅力を深掘り

はじめまして。生まれも育ちも佐賀県で、佐賀の自然やご飯が大好きで、お休みを見つけては実家に帰省しているDEKIRU!特派員、佐賀県担当の manaka です。


さっそくですが、皆さんは佐賀にどんなイメージを持っていますか?

佐賀県はよく「福岡と長崎の通り道」や「魅力度ランキング最下位」と言われてしまうことがあり、少し寂しく感じることがあります。



ですが正直、佐賀に住んでいた私自身も昔は“特別な何かがある土地”という意識はあまりありませんでした。生まれも育ちも佐賀だとそれが当たり前の日常になりすぎて、かえって魅力に気付きにくいのかもしれません。

しかし就職して県外に出てみると、佐賀には実はたくさんの宝物があることに気付きました。

空の広さ、食の豊かさ、心落ち着く景色、人のあたたかさ。



どれも「いつもの日常」に溶け込んでいたからこそ、あえて語る機会がなかったのだと思います。

地元の魅力に気が付くきっかけとなった「市政70周年」のニュース

以前、とても共感した言葉があります。

他県から羨ましがられるモノ・コトが“いつもの日常”に溶け込んでしまっている佐賀県は、紹介しようとすると何を伝えればいいのかわからなくなる

まさにその通りだと感じました。

豊かなのに控えめで、自然体なところが佐賀らしさなのかもしれません。

そんな時に出会ったのが、地元・鹿島市が2024年に市制施行70周年を迎えたというプレスリリースでした。
読んでみると、地元を離れてから気が付いた魅力がぎゅっと詰まっていて、思わず故郷が恋しくなりました。

記事には、ガタリンピックや鹿島酒蔵ツーリズムをはじめ、祐徳稲荷神社、酒蔵通り、そして14年連続特A評価の「さがびより」など、鹿島を語る上で欠かせない魅力が丁寧に紹介されています。どれも県外に出て初めて「こんなに誇れるものがあったんだ」と知ったものばかりです。

有明海の干潟を利用した干潟の上の運動会『ガタリンピック』の様子。

さらに、市制70周年を機に、鹿島市は従来の枠にとらわれない新しいプロモーション動画の制作にも挑戦しています。小さな街だからこそ生まれる柔軟さと、地元の人たちの前向きな熱量を感じて、自然と応援したくなりました。

スローガンは「むしろこれから」

鹿島市は太良町と連携し、地域づくりプロジェクト「むしろこれから鹿島・太良」を進めています。この姿勢こそ、佐賀らしい強さだと思います。控えめだけど芯があって、決して諦めない。その気質に私自身も何度も励まされてきました。

70年の歴史を積み重ねてきた鹿島市が、これからどんな未来を描いていくのか。佐賀出身として、そして県外で佐賀を語る立場になった今、これからも地元の挑戦を見守り、応援していきたいと思います。

人の温かさ、澄み渡る空、美味しいごはん。佐賀ではゆっくりとした時間の流れの中で、毎日の忙しさから少しだけ逃避行できます。

 一回、あそびにきて確かめてみらんね?

 九州へ旅行する機会があれば、ぜひ佐賀県という選択肢も追加してみてください♪

出典

〔佐賀県鹿島市〕100年後も輝くまちを目指して。 #April Dream (PR TIMES)

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